2013年06月28日

2013ドラフト、ベネットがカナダ人初の全体1位に


 NBAドラフト2013が現地27日に開催され、全体1位の指名権をもっていたクリーブランド・キャバリアーズはネバダ大学ラスベガス校のアンソニー・ベネットを指名した。注目されていたナーレンズ・ノエル(ケンタッキー大)はニューオーリンズ・ペリカンズが6位指名したが、フィラデルフィア・セブンティシクサーズへのトレードが濃厚となっている。

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2013年06月24日

NBA2013年ドラフト、『グリーンルーム』に10選手が招待


 NBAが、27日に行われる2013年NBAドラフトで上位指名が確実視されている選手が当日待機する『グリーンルーム』に、10名の選手を招待したことが、複数の情報筋の話で分かった。米スポーツ専門ケーブル局『ESPN』のウェブサイトが現地23日に報じた。

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2007年06月30日

NBAドラフト、2巡目指名選手


 現地時間28日、2007年のNBAドラフトが開催。全体1位でポートランド・トレイルブレイザーズがグレッグ・オデン(オハイオ州立大)、シアトル・スーパーソニックスが全体2位でケビン・デュラント(テキサス大)を指名するなど前評判の高かった選手が次々と選ばれていった。

 1巡目全体9位までに3選手を送り込んだフロリダ大は、2巡目でもクリス・リチャード、タウリーン・グリーンの2人が指名された。NCAAで2連覇したチームのレベルの高さを見せ付ける結果となっている。また、メンフィス・グリズリーズのパウ・ガソルの弟、マルク・ガソルは全体48位でロサンゼルス・レイカーズに指名された。

2巡目指名は以下の通り
○31位 シアトル・スーパーソニックス カール・ランドリー(パデュー大)
○32位 ボストン・セルティックス ゲイブ・プルーイット(南カルフォルニア大)
○33位 サンアントニオ・スパーズ マーカス・ウィリアムス(アリゾナ大)
○34位 ダラス・マーベリックス ニック・ファゼカス(ネバダ大)
○35位 シアトル・スーパーソニックス グレン・デービス(ルイジアナ州立大)
 <トレードでセルティックスへ>
○36位 ゴールデンステイト・ウォリアーズ ジャーマレオ・デビッドソン(アラバマ大)
 <トレードでボブキャッツへ>
○37位 ポートランド・トレイルブレイザーズ ジョシュ・マクロバーツ(デューク大)
○38位 フィラデルフィア・76ers カイリロ・フェセンコ(ウクライナ)
 <トレードでジャズへ>
○39位 マイアミ・ヒート スタンコ・バラク(ボスニア)
 <トレードでペイサーズへ>
○40位 ロサンゼルス・レイカーズ スン・ユエ(中国)
○41位 ミネソタ・ティンバーウルブズ クリス・リチャード(フロリダ大)
○42位 ポートランド・トレイルブレイザーズ デリック・バイアーズ(バンダービルト大)
 <トレードで76ersへ>
○43位 ニューオリンズ・ホーネッツ アダム・ハルスカ(アイオワ大)
○44位 オーランド・マジック レイショーン・テリー(ノースカロライナ大)
 <トレードでマーベリックスへ>
○45位 ロサンゼルス・クリッパーズ ジャレッド・ジョーダン(マリスト大)
○46位 ゴールデンステイト・ウォリアーズ ステファニ・ラズメ(マサチューセッツ大)
○47位 ワシントン・ウィザーズ ドミニク・マグアイア(フレズノ州立大)
○48位 ロサンゼルス・レイカーズ マルク・ガソル(スペイン)
○49位 シカゴ・ブルズ アーロン・グレイ(ピッツバーグ大)
○50位 ダラス・マーベリックス レナルダス・セイブティス(リトアニア)
○51位 シカゴ・ブルズ ジェームソン・カリー(オクラホマ州立大)
○52位 ポートランド・トレイルブレイザーズ タウリーン・グリーン(フロリダ大)
○53位 ポートランド・トレイルブレイザーズ デメトリス・ニカルズ(シラキュース大)
 <トレードでニックスへ>
○54位 ヒューストン・ロケッツ ブラッド・ニューリー(オーストラリア)
○55位 ユタ・ジャズ ハーバート・ヒル(プロビデンス大)
 <トレードで76ersへ>
○56位 ミルウォーキー・バックス ラモン・セッションズ(ネバダ大)
○57位 デトロイト・ピストンズ サミー・メジア(デポール大)
○58位 サンアントニオ・スパーズ ジョルゴス・プリンテジス(ギリシャ)
 <トレードでラプターズへ>
○59位 フェニックス・サンズ D.J.ストロベリー(メリーランド大)
○60位 ダラス・マーベリックス ミロバン・ラコビッチ(セルビア)
 <トレードでマジックへ>
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2007年06月29日

NBAドラフト、1巡目指名選手


 現地時間28日、2007年のNBAドラフトが開催。7フッター(213センチ)の本格派センターとして前評判の高かったグレッグ・オデン(オハイオ州立大)を予想通り、ポートランド・トレイルブレイザーズが全体1位指名。今季AP通信のプレーヤー・オブ・ザ・イヤーに輝いたフォワードのケビン・デュラント(テキサス大)はシアトル・スーパーソニックスが全体2位で選択した。

 また、今季NCAAで優勝したフロリダ大からはフォワード兼センターのアル・ホーフォードが全体3位でアトランタ・ホークスへ。ミネソタ・ティンバーウルブズが全体7位でフォワードのコリー・ブリュワー、シカゴ・ブルズが全体9位でフォワード兼センターのジョアキム・ノアを指名した。

1巡目指名は以下の通り
○1位 ポートランド・トレイルブレイザーズ グレッグ・オデン(オハイオ州立大)
○2位 シアトル・スーパーソニックス ケビン・デュラント(テキサス大)
○3位 アトランタ・ホークス アル・ホーフォード(フロリダ大)
○4位 メンフィス・グリズリーズ マイク・コンリーJr.(オハイオ州立大)
○5位 ボストン・セルティックス ジェフ・グリーン(ジョージタウン大)
 <トレードでスーパーソニックスへ>
○6位 ミルウォーキー・バックス イー・ジャンリャン(中国)
○7位 ミネソタ・ティンバーウルブズ コリー・ブリュワー(フロリダ大)
○8位 シャーロット・ボブキャッツ ブランダン・ライト(ノースカロライナ大)
 <トレードでウォリアーズへ>
○9位 シカゴ・ブルズ ジョアキム・ノア(フロリダ大)
○10位 サクラメント・キングス スペンサー・ハウズ(ワシントン大)
○11位 アトランタ・ホークス エイシー・ロウIV(テキサスA&M大)
○12位 フィラデルフィア・76ers タデウス・ヤング(ジョージア工科大)
○13位 ニューオリンズ・ホーネッツ ジュリアン・ライト(カンザス大)
○14位 ロサンゼルス・クリッパーズ アル・ソーントン(フロリダ州立大)
○15位 デトロイト・ピストンズ ロドニー・スタッキー(イースタンワシントン大)
○16位 ワシントン・ウィザーズ ニック・ヤング(南カリフォルニア大)
○17位 ニュージャージー・ネッツ ショーン・ウィリアムス(ボストンカレッジ)
○18位 ゴールデンステイト・ウォリアーズ マルコ・ベリネッリ(イタリア)
○19位 ロサンゼルス・レイカーズ ジャバリス・クリッテントン(ジョージア工科大)
○20位 マイアミ・ヒート ジェイソン・スミス(コロラド州立大)
 <トレードで76ersへ>
○21位 フィラデルフィア・76ers デクアン・クック(オハイオ州立大)
 <トレードでヒートへ>
○22位 シャーロット・ボブキャッツ ジャレッド・ダッドリー(ボストンカレッジ)
○23位 ニューヨーク・ニックス ウィルソン・チャンドラー(デポール大)
○24位 フェニックス・サンズ ルディ・フェルナンデス(スペイン)
 <トレードでブレイザーズへ>
○25位 ユタ・ジャズ モーリス・アーモンド(ライス大)
○26位 ヒューストン・ロケッツ アーロン・ブルックス(オレゴン大)
○27位 デトロイト・ピストンズ アーロン・アフラロ(UCLA)
○28位 サンアントニオ・スパーズ チアゴ・スプリッター(ブラジル)
○29位 フェニックス・サンズ アランド・タッカー(ウィスコンシン大)
○30位 フィラデルフィア・76ers ペッテリ・コポネン(フィンランド)
 <トレードでブレイザーズへ>
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ドラフト全体1位指名はG.オデン! K.デュラントが2位


 現地時間28日、前評判の高い2007年のNBAドラフトが開幕。大方の予想通り、全体1位でポートランド・トレイルブレイザーズはオハイオ州立大のセンター、グレッグ・オデンを指名。2位指名権を持つシアトル・スーパーソニックスはテキサス大のフォワード、ケビン・デュラントを選択した。

 オデンは今季NCAA決勝までオハイオ州立大を導いた。決勝でフロリダ大に敗れたが、25得点、12リバウンド、4ブロックと活躍した。

以下が14位までの指名状況

1. POR -- Greg Oden

2. SEA -- Kevin Durant

3. ATL -- Al Horford

4. MEM -- Mike Conley Jr.

5. SEA -- Jeff Green

6. MIL -- Yi Jianlian

7. MIN -- Corey Brewer

8. GSW -- Brandan Wright

9. CHI -- Joakim Noah

10. SAC -- Spencer Hawes

11. ATL -- Acie Law

12. PHI -- Thaddeus Young

13. NOH -- Julian Wright

14. LAC -- Al Thornton
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2007年06月28日

ブレイザーズ、全体1位指名はオハイオ州立大のG.オデンか?


 現地時間27日、28日に行われるドラフトで全体1位指名権を持つポートランド・トレイルブレイザーズはオハイオ州立大のセンター、グレッグ・オデンを指名する可能性が高いことが明らかになった。米スポーツ専門ケーブルTV局「ESPN」が伝えている。

 今年のドラフトでは、オデンとテキサス大のケビン・デュラントの2人のどちらかが1位指名を受けると見られていた。同局によれば、ブレイザーズは27日にオデンの指名を決断したとのこと。この結果、デュラントはシアトル・スーパーソニックスに2位で指名されることがほぼ確実となった。

 ブレイザーズは今季31勝51敗で、プレーオフに進めなかった。しかし、今季のルーキー・オブ・ザ・イヤーのブランドン・ロイ、昨年のドラフトで2位指名のラマーカス・オルドリッジにオデンが加わるとなれば、有望な若手選手が揃う。来季以降の好成績が期待される。
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2007年06月24日

ドラフト1位指名候補G.オデンがナイキと契約


 現地時間23日、28日に行われるドラフトで1位指名されると見られているグレッグ・オデンが大手スポーツ用品メーカーのナイキと契約したことがわかった。全国紙「USA TODAY」(電子版)が報じている。

 同紙によるとオハイオ州立大1年生のオデンは以前にトレーディングカード会社のトップスと3年間で約300万ドル(約3億7,000万円)で契約を結んでいたとのこと。今回新たに契約したナイキはクリーブランド・キャバリアーズのレブロン・ジェームスやロサンゼルス・レイカーズのコービー・ブライアントも契約をしている。尚、複数年契約をしたみられるが詳しい内容は明らかになっていないようだ。

 7フッター(213センチ)の本格派センターとして期待されているオデンは、ドラフトでももちろん注目の的。今季、1試合平均15.7得点、9.6リバウンドを記録。フィールドゴール成功率は61.6%をマークし、オハイオ州立大をNCAA決勝進出まで導いた。しかし、決勝は今季のドラフトに4人アーリーエントリーしているフロリダ大に敗戦している。
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2007年06月23日

ブレイザーズ、指名候補選手K.デュラントのワークアウトを行う


 現地時間22日、今年のドラフトで全体1位指名権を持つポートランド・トレイルブレイザーズが、指名候補選手の1人であるケビン・デュラントのワークアウトを実施したことが明らかになった。「AP通信」が報じている。ブレイザーズは20日にワークアウトに参加したオハイオ州立大のグレッグ・オデンかデュラントのどちらかを、ドラフトで指名すると見られている。

 同通信によれば、デュラントはディフェンスのドリルやスリーポイントシュート、ダンクシュートの練習を行ったという。「彼にできないことは、あまりないようだ。今日はそれを示してくれたね」とネイト・マクミランHCは話しており、デュラントは好印象を残したと伝えている。

 テキサス大のデュラントは今季、NCAAで1試合平均25.8得点、11.1リバウンドを記録。206cmのフォワードで、1年生ながら今季のAP通信のプレーヤー・オブ・ザ・イヤーに輝いた。
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2007年06月21日

ドラフト全体1位指名の有力候補G.オデン、ブレイザーズでワークアウトを行う


 現地時間20日、今年のドラフト全体1位指名の有力候補、オハイオ州立大のグレッグ・オデンがポートランド・トレイルブレイザーズでワークアウトを行ったことが明らかになった。「AP通信」が伝えている。今年のドラフトは28日に行われ、ブレイザーズが1位指名権を持っている。

 同通信によれば、オーナーのポール・アレン氏、ケビン・プリチャードGMやザック・ランドルフなど選手達が見守る中、ワークアウトはオデン1人で行ったとのこと。「グレッグに直接会って、彼はサイズだけの選手ではないことが分かった。驚くべき運動能力を持っている。そこに可能性を感じることができた」とアレン氏は褒めていたという。尚、ドラフト全体1位指名のもう1人の有力候補、テキサス大のケビン・デュラントは22日にブレイザーズを訪れる予定と報道している。

 オデンは1年生だった今季、1試合平均15.7得点、9.6リバウンドを記録。フィールドゴールは61.6%をマークした。オハイオ州立大はNCAA決勝まで進出したが、フロリダ大に敗戦。しかし、オデンはこの試合で25得点、12リバウンドを獲得した。
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2007年06月18日

ウォリアーズ、地元大学生スターのワークアウト実施へ


 現地時間17日、ゴールデンステート・ウォリアーズは、カリフォルニア大学3年のスター選手でドラフトにアーリーエントリーしているデボン・ハーディンのワークアウトを実施する。地元紙「ザ・マーキュリー・ニュース」が伝えた。

 今月28日に開催されるNBAドラフトにアーリーエントリーした大学生は、18日までにエントリーを取りやめるか決めなければならない。そんな中、同紙によると、ウォリアーズのワークアウトに参加するハーディンは、エントリーしたままにするか未だに確定していないとのこと。父親であるマイケル氏が、「(意思決定は)まだだ」と話したという。

 同紙は、ハーディンと父親が、今月5日からNBAの12チーム以上にハーディンのプレーぶりを見せるため、全米中を行脚していると報道。ウォリアーズは8チーム目に当るが、エントリー取りやめの締め切り日となる18日に、ロサンゼルス・レイカーズへもアピールする可能性もあるとした。しかし同紙によれば、ハーディン自身は大学の先輩に当るニュージャージー・ネッツのジェイソン・キッドとのプレーを望んでいるとのこと。一方で、ネッツGMのエド・ステファンスキー氏は、ハーディンの才能は認めているが、NBAでプレーするのは時期尚早と話したという。

 昨季のハーディンは、昨年12月中旬に左足を疲労骨折するまで1試合平均10.3得点、8.3リバウンドを奪取。現在のところ代理人を雇っておらず、ワークアウトに掛かる費用など全てを家族が負担していることから、エントリーを取りやめ大学に復帰するオプションがある。
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マーケット大D.ジェームスがドラフト撤退


 現地時間17日、マーケット大学の2年生ガード、ドミニク・ジェームスが今月末のNBAドラフトを撤退し、大学に戻ることが明らかになった。同大のトム・クリアンHCがスポーツ専門ケーブルTV局「ESPN」の電子版に話した。

 同局によると、ジェームスは「家族と話したが、(大学にいることが)ベストなことだという結論になった」と地元紙「ミルウォーキー・ジャーナル-センチネル」に語ったとのこと。これまでオーランドでプレドラフトキャンプに参加し、ワークアウトでは2度プレーしただけだった。

 キャンプなどで、自身の現在の力量が分かったのか、「もう一年か、もしかしたら2年在学して、将来に備えた方がいいと思った」ともコメント。ドラフトでは2巡目後半で指名を受けるか、指名されないことが予想されており、賢明な選択をしたようだ。なお昨季の成績は1試合平均14.9得点、4.9アシストだった。
posted by MASAKARI TECHNO at 17:54 | Comment(0) | NBAドラフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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