2013年10月24日

ファイナルの開催フォーマット、今季から2-2-1-1-1に変更へ


 NBAのオーナーらは現地23日、NBAファイナルの開催フォーマット変更について投票を行い、2-3-2から2-2-1-1-1に戻すことを全会一致で可決した。2014年から採用される。

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2013年09月30日

NBAファイナルの開催フォーマット変更の可能性


 現地29日、NBAがファイナルの開催フォーマットを現行の2-3-2から2-2-1-1-1に戻すことを検討していることが分かった。

 NBAでは1985年以降、現行の2-3-2の開催フォーマットを採用している。コミッショナーのデイビッド・スターン氏によれば、変更は当時のセルティックスの名将レッド・アワーバックHCの提案によるもので、最後の3試合でアメリカ国土の東西を行ったり来たりすることを避けるのが狙いだった。

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2007年06月15日

ファイナルMVPはスパーズT.パーカーが受賞


 現地時間14日、サンアントニオ・スパーズはNBAファイナルゲーム4を敵地クイッケン・ローンズ・アリーナでクリーブランド・キャバリアーズと対戦。93対92で勝利し、シリーズ4連勝でNBA王座に就いた。スパーズは9年間で4度目の優勝。ファイナルMVPはトニー・パーカーが輝いた。

 パーカーはゲーム4で24得点を獲得。ファイナル4試合で1試合平均24.5得点と活躍した。ファイナルMVPはキャリア初の受賞となる。パーカーはシリーズを通して、スピードのある攻撃でキャバリアーズのディフェンスをかく乱。ゴール下を固められると、ジャンプシュートを沈めて得点を重ねた。「ファイナルMVPはふさわしいと思うよ。(ファイナルでの)4試合は信じられないほど素晴らしいプレーぶりだった」とチームメイトのマヌ・ジノビリは称賛した。

 NBA6年目のパーカーは今季レギュラーシーズン77試合に出場し、1試合平均18.6得点、5.5アシストを記録。通算成績は471試合の出場で1試合平均15.6得点、5.4アシスト。NBAオールスターには2回出場した。パーカーは自身3回目のチャンピオンリング獲得になる。
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スパーズ、スウィープでキャブスを撃破


 サンアントニオ・スパーズは現地時間14日、NBAファイナルのゲーム4を敵地クイッケン・ローンズ・アリーナでクリーブランド・キャバリアーズと対戦した。83対82で競り勝ち、シリーズ4勝目をマーク。2季ぶりチーム史上4度目のNBA制覇とともに、2002年ロサンゼルス・レイカーズ以来となるファイナルでのスウィープを達成した。

 第1Qを19対20とされたスパーズは、第2Qから反撃を開始。20対14とキャバリアーズの攻撃を抑え、39対34と5点差をつけて前半を終える。第3Qもその勢いで攻め続け、60対52と点差を広げた。ところが、キャバリアーズに第4Q粘られる。第4Q開始から連続11得点を奪われ、60対63と逆転された。スパーズもここから14対3の猛攻を仕掛け、残り2分1秒で74対66と再びリード。その後はマヌ・ジノビリがフリースロー6本中6本成功するなど得点を積み重ね、キャバリアーズに追いつくチャンスを与えず、スパーズが逃げ切った。

 ジノビリは第4Qに13得点を挙げる勝負強さを見せて27得点を奪取。「ゲーム3(3得点)のようなプレーをするつもりはなかった。いろいろ考えたけれど、もっとアグレッシブにリングへ向かって行こうと思ったんだ」とジノビリは活躍した要因を話した。

 ティム・ダンカンは前半フィールドゴール5本中1本も成功せず、得点はフリースローの2本だけ。結局この日は12得点に終わった。だが、15リバウンド、2ブロック、2スティールと得点以外の部分で勝利に貢献した。「マイク・フィン(マイケル・フィンリー)は、チャンピオンシップに勝つことがどれだけ価値があるか分かっているんだ。ジャック・ボーンやロバート・オーリーの表情を見れば、ここまで来ることがどれほど厳しくて特別な事か理解できるね」とダンカンはチームメイトと喜びを分かち合っていた。
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キャバリアーズ屈辱! 4連敗でシーズン終了


 レブロン・ジェームスの頂点への戦いは終わった。現地時間14日、NBAファイナルゲーム4が行われ、クリーブランド・キャバリアーズは本拠地クイッケン・ローンズ・アリーナでサンアントニオ・スパーズと対戦した。0勝3敗と後がなかったが、第4Q終盤にエースのジェームスが立て続けにターンオーバー。必死に追い上げるが82対83で敗れ、初のファイナル制覇の夢は絶たれた。

 キャバリアーズは前半、ファイナルMVPに輝いたトニー・パーカーにいいようにやられ、34対39と5点ビハインドで折り返す。第3Qも点差を詰められず、52対60と8点にリードを広げられた。だが、第4Qに入ると徐々にエンジンがかかる。ゲーム3まで批判を浴びていたドニエル・マーシャルが連続得点を挙げるなど、開始直後から11-0のランを仕掛け第2Q以降初めてリードした。いいムードで終盤に差し掛かったが、前夜ガールフレンドの出産に立会い、寝不足だったジェームスがその影響からかターンオーバーを連発。大事な場面で再逆転を許した。キャバリアーズはそのままリードを広げられ、ファウルゲームへ突入。スパーズのマヌ・ジノビリが確実に6本、初のチャンピオンズリング獲得に燃えるマイケル・フィンリーも1本フリースローを決め、79対83の4点ビハインドで残り1秒と試合を決定付けられた。最後はベテランのデーモン・ジョーンズが3Pシュートを沈め、1点差に詰め寄るのが精一杯だった。

 キャバリアーズはジェームスが24得点、10アシスト、6リバウンドを奪取。だがフィールドゴール30本中10本成功(33.3%)と低調だったことに加え、6ターンオーバーを喫した。エースが波に乗れない中、フォワードのドリュー・グッデンは11得点、11リバウンド、ジードルナス・イルガスカスも8得点、13リバウンドと意地を見せた。しかし、ホームファンの大声援に応えることができずに、屈辱の4連敗でシーズンの幕を下ろした。

「ボクはパフォーマンスがあまりよくなかった。勝つためには、ボクがもっといいプレーをしなければならなかったのに。負けたけど、最後の2ゲームに対する我々の努力に失望はしないよ」とジェームスは試合を振り返り肩を落とした。
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スパーズ、05年以来のNBA制覇!!


 現地時間14日、サンアントニオ・スパーズはNBAファイナルゲーム4を行った。敵地クイッケン・ローンズ・アリーナでクリーブランド・キャバリアーズと対戦。83対82で勝利し、シリーズ4連勝を飾った。02年のロサンゼルス・レイカーズ以来となるファイナルでのスウィープを達成した。

 スパーズはマヌ・ジノビリがゲームハイの27得点を獲得。トニー・パーカーが24得点、ティム・ダンカンは12得点、15リバウンドだった。

 キャバリアーズはエースのレブロン・ジェームスが24得点を記録。しかし、スパーズのディフェンスに最後まで苦しめられ、ファイナルで1勝を挙げることはできなかった。
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2007年06月14日

絶体絶命のキャブス、ホームで巻き返しを狙う


 現地時間14日、クリーブランド・キャバリアーズはNBAファイナルのゲーム4を本拠地クイッケン・ローンズ・アリーナでサンアントニオ・スパーズと対戦する。シリーズ3連敗と1敗もできない状況に追い込まれたが、まずは1勝を挙げて反撃の狼煙を上げたいところだ。

 キャバリアーズはポイントガードのポジションで苦戦を強いられている。今季のプレーオフでファイナルのゲーム2まで全試合に先発していたラリー・ヒューズが怪我でゲーム3に欠場。ゲーム1で16得点、ゲーム2で15得点をマークしたダニエル・ギブソンが、代わりにスターティングメンバーに名前を連ねた。しかし、スパーズのトニー・パーカーのディフェンスに忙殺され、ゲーム3はフィールドゴール10本中1本しか成功せず、2得点に終わっている。その結果を受けて、ヒューズの復帰が待たれる。だが、ゲーム4での出場について、「まだ決断していないんだ。試合前にどのように感じるか待たなければならない。厳しい状況だよ」とヒューズは話した。

 エースのレブロン・ジェームスはファイナル3試合で1試合平均21.3得点、7.3リバウンド、5.7アシスト。チームを勝利に導いたデトロイト・ピストンズとのシリーズでは、1試合平均25.7得点、9.2リバウンド、8.5アシストを記録した。今回はブルース・ボーウェンとスパーズのチームディフェンスに苦しめられている。ピストンズとのシリーズではゲーム1でプレーオフ自己最低の10得点だったが、ゲーム3以降調子を上げていくと、ゲーム5で48得点を奪取。“キング・ジェームス”と呼ばれる男の大爆発を再び期待したい。
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スパーズ、レイカーズ以来のファイナルでのスウィープなるか?


 サンアントニオ・スパーズは現地時間14日、NBAファイナルのゲーム4を行う。敵地クイッケン・ローンズ・アリーナでクリーブランド・キャバリアーズと対戦する。スパーズはゲーム1から3連勝し、優勝に王手をかけた。ゲーム4も勝利すれば、02年のロサンゼルス・レイカーズ以来となるファイナルでのスウィープを達成する。

 スパーズはポイントガードのトニー・パーカーがチームを牽引。レギュラーシーズンは1試合平均18.6得点だったが、ファイナル3試合で1試合平均24.7得点を記録。スピードを生かしたドリブルからゴール下に切れ込み、レイアップシュートで得点を重ねた。ティム・ダンカンも安定した働きを披露し、ファイナル3試合で1試合平均20.3得点、10.3リバウンドをマーク。ゲーム1で5ブロックを挙げるなど、攻守に渡って貢献している。

 また、チーム全体でもレギュラーシーズンでリーグトップの1試合平均90.1失点の守備力を発揮。今回のシリーズも毎試合リードし第4Qを迎えている。ゲーム4もキャバリアーズの攻撃を抑え、先手を奪いたいところだ。

 しかし、ここまで3連勝しているが、グレッグ・ポポビッチHCに気を抜く様子は無い。「NBAファイナルだ。それが何を意味するのか、選手の人柄や経験を信頼している」と話した。さらに、「勝てなかったとしても、チームが集中していなかったということではない。他のチーム(キャバリアーズ)が良かったからだ」と相手に敬意を払うことも忘れていなかった。
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2007年06月13日

キャバリアーズ、ホームで敗れる! 3連敗でがけっぷち


 現地時間12日、クリーブランド・キャバリアーズは本拠地クイッケン・ローンズ・アリーナでサンアントニオ・スパーズとNBAファイナルゲーム3を行った。レブロン・ジェームスが25得点を奪取するも大事な場面でシュートを3連続でミスし、72対75で敗れた。これでシリーズ成績0勝3敗とついにがけっぷちに追い込まれた。

 チームは初のファイナルに進出し、クリーブランドファンは熱狂的な声援で選手を後押しした。キャバリアーズは序盤、試合を有利に進めていく。しかし第2Q残り6分1秒にジェームスが3つ目のファウルをコールされベンチへ退くと、8対15のランで38対40と逆転を許した。第4Qに入ると最大10得点リードされるが、アレクサンダー・パブロビッチの3Pシュートと、ジェームスの連続得点で63対67と再逆転のチャンスを得た。さらにティム・ダンカンがシュートミス。キャバリアーズがリバウンドを獲ると、場内の興奮は最高潮に達した。しかしそこから、ジェームスはレイアップ、3Pシュート、フィンガーロールと3連続でシュートを外す。残り48秒、再びパブロビッチの3Pシュートで70対72と2点差に詰め寄るが、マヌ・ジノビリにフリースローを3本決められ勝利を逃した。

 キャバリアーズはポイントガードのラリー・ヒューズがケガで欠場。“ブービー”がニックネームのダニエル・ギブソンが初の先発出場を果たした。だがギブソンは期待に応えることができずに2得点、3リバウンドに終わった。また、ジェームスは25得点、8リバウンド、7アシストを記録。センターのジードルナス・イルガスカスが12得点、18リバウンド、フォワードのドリュー・グッデンも13得点、12リバウンドを奪取と、インサイド陣が奮闘した。

「みんな(まだ優勝できることを)信じないとダメだ。次(ゲーム4)は大逆転に向けた一戦。アグレッシブに一生懸命プレーするだけ。今日は勝つチャンスがあった。次戦も頑張るよ」とジェームスは3連敗からの巻き返しを誓った。NBAの歴史上0勝3敗からシリーズ制覇したチームはないが“キング・ジェームス”が新たな歴史を創るか、ゲーム4も見ものとなる。
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スパーズ、ファイナル制覇へ王手!


 サンアントニオ・スパーズが2年ぶりのファイナル制覇まで、あと1勝となった。現地時間12日、NBAファイナルゲーム3、スパーズ対クリーブランド・キャバリアーズがキャバリアーズの本拠地クイッケン・ローンズ・アリーナで行われた。スパーズは3Pシュート19本中10本成功(52.6%)と外からのシュートで試合を優位に進め、75対72で勝利した。

 2連勝で敵地へ乗り込んだスパーズ。ゲーム2で完勝はしたものの、キャバリアーズに第4Qだけで14対30と追い上げられ、ゲーム3に向け復調の兆しを感じさせられていた。そんな中挑んだゲーム3、第1Qは16対18と静かな立ち上がりを見せた。続く第2Q、残り6分1秒で25対30と5点ビハインドだったが、レブロン・ジェームスから3つ目のファウルを引き出しベンチへ追いやる。ここから15対8のランで40対38と逆転し、ハーフタイムを迎えた。

 第3Qに入ると持ち前の堅いディフェンスが機能。キャバリアーズを12得点に封じ込め、さらにリードを5点に広げた。第4Q残り48秒、アレクサンダー・パブロビッチに3Pシュートを沈められ72対70と2点差に詰められる。しかし、最後はマヌ・ジノビリがフリースローを落ち着いて3本決め勝利をたぐり寄せた。

 スパーズは司令塔のトニー・パーカーが17得点、5リバウンド、3アシストをマーク。ティム・ダンカンも14得点、9リバウンドを奪いチームを牽引した。だが、プレーオフで好調をキープしていたジノビリはフィールドゴールを7本全て失敗し、最後のフリースローの3点のみと精彩を欠いた。さらにリバウンドが41対48とキャバリアーズに上回られ、ゲーム4に課題も残している。

「(ブルース・)ボーウェンがレブロンを良く抑えてくれ、ベンチのみんなもいつもより頑張ってくれた。とにかくあと1勝。これまでの3戦同様に4戦目もやるだけだ」とエースのダンカンはチームメイトをたたえ、ゲーム4に向け抱負を語った。スパーズは2年ぶりのチャンピオンズリング獲得に後一歩まで迫っている。
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2007年06月12日

キャバリアーズ、本拠地で反撃なるか?


 現地時間12日、クリーブランド・キャバリアーズはNBAファイナルのゲーム3を本拠地クイッケン・ローンズ・アリーナでサンアントニオ・スパーズと対戦する。キャバリアーズは敵地で2連敗を喫したが、本拠地で勝利しシリーズの流れを変えたいところだ。

 ポイントガードのポジションが鍵になる。先発のラリー・ヒューズは足を負傷している影響もあり、2戦合計でフィールドゴール10本中1本しか成功せず、2得点に終わっている。対照的に、ルーキーのダニエル・ギブソンはゲーム1で16得点、ゲーム2で15得点を獲得。ギブソンは今回のプレーオフで大きく成長した姿を見せており、マイク・ブラウンHCの起用法に注目が集まる。

 また、キャバリアーズはスパーズのポイントガード、トニー・パーカーに対するディフェンスも考えなければならない。2試合ともパーカーのスピードのある攻撃にほん弄され、シリーズ2試合で1試合平均28.5得点を奪われた。「トニー・パーカーはとても優れた選手だ。どんなディフェンスをしても、ペイントへ入る方法を見つけるだろう」とレブロン・ジェームスは称賛した。しかし、パーカーを止めなければNBA制覇は見えてこないだけに、ゲーム3はどのように調整してくるのかがポイントになる。
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スパーズ、敵地でも好調を維持できるか?


 現地時間12日、NBAファイナルのゲーム3が行われる。サンアントニオ・スパーズは敵地クイッケン・ローンズ・アリーナでクリーブランド・キャバリアーズと対戦。スパーズは対戦成績を2勝0敗としており、2年ぶりのNBA制覇に向けて一気に王手をかけたい。

 スパーズはエースのティム・ダンカンが相変わらず安定した働きを見せている。シリーズ2試合で1試合平均23.5得点、11.0リバウンドを記録。99、03、05年の優勝時にファイナルMVPに輝いた実力を発揮している。さらに、トニー・パーカーも28.5得点、マヌ・ジノビリも20.5得点のアベレージをマーク。主力が期待通りに活躍し、本拠地で順調に連勝を飾った。

 また、ディフェンスではキャバリアーズの攻撃をゲーム1は76得点に抑えた。ゲーム2でも最終的には92得点を奪われたが、前半は33得点しか獲られなかった。スパーズはダンカンとブルース・ボーウェンの2人がオールディフェンシブチームに選ばれたように、一人一人のディフェンス能力が高い。さらに、チームディフェンスも機能している。敵地で行われるゲーム3でも、ここ2戦と同様の戦いぶりを披露したいところだ。
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2007年06月11日

スパーズ圧勝! 2年ぶりVまであと2勝


 サンアントニオ・スパーズがクリーブランド・キャバリアーズを圧倒し、2年ぶりのファイナル制覇まであと2勝に迫った。現地時間10日にスパーズの本拠地AT&Tセンターで行われたNBAファイナルのゲーム2、スパーズは前半から攻守共に絶好調。103対92で勝利した。司令塔のトニー・パーカーは、レイアップが面白いように決まり30得点を奪取。控えのマヌ・ジノビリが25得点、大黒柱ティム・ダンカンも23得点と“ビッグ3”が20得点以上し力の差を見せ付けた。

“スパーズ王朝”の前に“キング・ジェームス”が沈んだ。試合開始から3分たたずに、レブロン・ジェームスが2つ目のファウルを取られベンチへ。ここでこの日の勝敗は決した。スパーズは、第1Qを28対17でリードすると、第2Qは30対16として58対33で前半を終了。55%のシュート成功率と持ち前の堅守でワンサイドゲームに持ち込んだ。

 終わってみれば11点差だったが、スパーズの良いところばかりが目立った。ゲーム1のヒーロー、パーカーが20本中13本のシュートを決め30得点すれば、3度ファイナルMVPに輝いたダンカンは23得点、9リバウンド、8アシストとコートを支配。さらにベンチスタートのジノビリは25得点と、ファイナル経験が豊富な3人が合計で78得点を叩き出した。MVP候補のパーカーは「普段どおりにプレーしている。ボール回しを多くして、良いショットを決めているだけ」と余裕の笑みだ。

 主力だけじゃない。ベンチ陣も期待どおりの活躍を見せた。6つのチャンピオンリングを持つ“優勝請負人”ロバート・オーリーは、5得点ながら9リバウンド、5ブロックとゴールをガッチリとガード。グレッグ・ポポビッチHCも「ロバートが今日のスター」と称えた。

 ジェームス封じがこの日も成功した。勝負が決まった第4Qを除けば、ほぼ完璧。序盤でファウルトラブルにしてベンチに引っ込めるあたりは、バスケットボールを熟知しているスパーズらしかった。マークについた守備の要ブルース・ボーウェンは「彼(ジェームス)が才能あるプレーヤーということは分かっている。それだけに、マークもされるというものだ」。バスケットボールはチームスポーツということを知らしめた。2年ぶりの王座まであと2勝。9年間で4度目のリーグ制覇は、もうすぐそこだ。
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キャバリアーズ、大敗にも復調の兆し


 現地時間10日に敵地AT&Tセンターで行われたファイナルのゲーム2で、サンアントニオ・スパーズに大敗を喫したクリーブランド・キャバリアーズ。この日は最大29点差をつけられるなど一方的に試合を進められ、2連敗でホームに戻ることになった。しかし第4Qは30対14と攻守がようやく機能し、復調の兆しを見せた。12日のゲーム3からは地元での3連戦。2戦の屈辱を糧に、一気に王手をかける。

 流れさえつかめば“スパーズ王朝”を陥落できる。ゲーム2では前半こそ33対58と圧倒されたが、第3Qは29対31と僅差。このQ終盤からは25-6の猛反撃で点差を一桁にするなど、驚異的な粘りを見せた。ゲーム1で前半にフィールドゴールを決めれず14得点に終わったレブロン・ジェームスも、序盤のファウルトラブルで38分間の出場にとどまったが、25得点し復調の気配。敵将のグレッグ・ポポビッチHCに「第4Qは、レブロンに形勢を変えられた」と言わしめた。またルーキーのダニエル・ギブソンは、この日もベンチから15得点し存在感をアピール。無得点に終わったラリー・ヒューズの不振を埋め合わせた。

 12日のゲーム3では、NBAファイナル開催を首を長くして待ち望んだ地元のファンが後押しする。ファイナルの話題を一身に集めるジェームスは「(ゲーム3では)僕らの街やファンが、今まで長い間経験したことがないことが起こる。きっとシビれると思うよ」。“キング・ジェームス”が、反撃の狼煙を上げた。
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2007年06月10日

第2子誕生のスパーズB.ボーウェン、再びL.ジェームスを抑えられるか?


 現地時間10日、サンアントニオ・スパーズはNBAファイナルゲーム2を本拠地AT&Tセンターでクリーブランド・キャバリアーズと対戦する。第2子が誕生したスパーズのブルース・ボーウェンがキャバリアーズのエース、レブロン・ジェームスの攻撃を封じることができるかが試合のポイントになる。ゲーム1はジェームスをフィールドゴール16本中4本成功で14得点に抑え、チームも85対76で勝利した。

 ボーウェンはゲーム2まで多くの時間を地元の病院で過ごしていた。ボーウェンの妻は9日の朝に第2子を出産。「妻がすべての仕事をしてくれた。私は彼女を誇りに思う」とボーウェンは妻に対する感謝の言葉を語った。出産を控えていたことでボーウェンの睡眠不足も懸念されるが、ジェームスは特に考えていない模様。「ボーウェンと彼の家族にとって素晴らしい時間だったと思う。バスケットボールのコートの上では何の影響も無いだろうね」と来週に自分のガールフレンドが出産を予定しているジェームスは話した。

 ゲーム1ではジェームスを自由にプレーさせなかったが、ボーウェンも気持ちを緩めるつもりはない。「(ゲーム1では)かなり良い仕事ができたと思う。しかし、彼は能力のある選手だから調整してくるはずだ。私達が軽視することはないよ」とコメントした。
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ファイナルゲーム2、連勝を狙うスパーズ 巻き返しをはかるキャバリアーズ


 現地時間10日、NBAファイナルのゲーム2、サンアントニオ・スパーズ対クリーブランド・キャバリアーズの対戦がスパーズのホームAT&Tセンターで行われる。ゲーム1ではキャバリアーズのエース、レブロン・ジェームスが14得点と完璧と言っていいほど抑え込まれた。ゲーム2、キャバリアーズはジェームスの爆発が勝利のかぎとなる。

 スパーズはゲーム1、ジェームスに守備職人ブルース・ボーウェンがピタリとマーク。さらにペネトレイトに対してはダブル、トリプルチームで対抗した。ジェームスをフィールドゴール16本中4本成功(25%)に封じ込め、グレッグ・ポポビッチHCの戦略は成功した。さらに、エースのティム・ダンカンが24得点、13リバウンド、5ブロック、司令塔のトニー・パーカーが27得点、7アシストと活躍。攻守に渡ってキャバリアーズを圧倒し、幸先良く白星を挙げた。スパーズはターンオーバーが相手の11に対し14と若干多かったこと以外は特に修正点はなく、ゲーム2もホームファンの声援に応えることができそうだ。

 一方、キャバリアーズは問題点が山積みになっている。ポイントガードを務めるラリー・ヒューズはケガの影響からゲーム1では2得点と絶不調。徐々に状態は良くなっているというが、それでも好調のパーカーに対抗できるかは疑問だ。さらにインサイド陣にダンカンを止める力はないく、ゲーム2でも得点を重ねられることが予想される。また、ジェームスへのディフェンスの対策をマイク・ブラウンHCが見い出せるかも、スパーズ攻略のポイントとなる。ゲーム1では唯一、ルーキーのダニエル・ギブソンが控えから16得点、4アシストと活躍したことが救いとなった。キャバリアーズはやはりジェームスが爆発し、敵地でチームをファイナル初勝利に導きたい。
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2007年06月09日

ゲーム1の敗戦からキャブスL.ジェームスが巻き返しを狙う


 現地時間7日に行われたNBAファイナルゲーム1で、クリーブランド・キャバリアーズは76対85でサンアントニオ・スパーズに敗戦。キャバリアーズをチーム史上初のファイナルへ導いた“キング・ジェームス”ことレブロン・ジェームスは14得点に封じ込められた。スパーズの堅守の前に為す術のなかったジェームスが8日に語った。

「僕は何回も試合のフィルムを見る。7日も自分の部屋に戻って試合のチェックをした。スパーズが僕に対してどんなディフェンスをしていたか、今日もまた見るよ」とジェームスは話した。「でも練習ではほとんど修正しない。コーチ(マイク・ブラウンHC)がシュミレーションするからね。それで僕はゲーム1より良いプレーができるはずさ」と前向きなコメントを残している。

 一方、スパーズのグレッグ・ポポビッチHCもジェームスに対する警戒を緩めるつもりはない。「ジェームスはとても優れている選手だ。彼自身やチームメイトに勢いをつけることができる。ゲーム1よりも集中してくるだろう」と語っている。

 ジェームスは東カンファレンスプレーオフ準決勝のニュージャージー・ネッツとの対戦でゲーム1は21得点だった。しかし、ゲーム2で36得点、12アシストを記録。東カンファレンスプレーオフ決勝のデトロイト・ピストンズとのシリーズもゲーム1はプレーオフ自己最低の10得点。ところが、その後の5試合で1試合平均28.8得点を奪取した。NBAファイナルも再び同様のプレーができるか注目となる。
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キャブスL.ヒューズ、痛めている足の状態についてコメント


 現地時間8日、クリーブランド・キャバリアーズのラリー・ヒューズが、8日の練習に先立ちメディアの前に登場し、痛めている足の状態と7日のNBAファイナルゲーム1についてコメントした。キャバリアーズはゲーム1を76対85でサンアントニオ・スパーズに敗れた。

 ヒューズは東カンファレンスプレーオフ決勝で足を負傷した影響もあり、ゲーム1ではフィールドゴール5本中1本成功で2得点に終わった。しかし、「(怪我は)思っているよりも良くなっているよ。考えていたよりも長い時間プレーできたしね」と、日ごとに怪我の状態は良くなっていると話した。

 だが、ゲーム1でマッチアップしたスパーズのトニー・パーカーを止められず、27得点、7アシストを挙げられている。「パーカーのリズムやタイミングをつかんだと思った。だけど、うまくいかなかったね」と試合を振り返った。

 ゲーム1では、ヒューズがベンチに下がっている間に出場したダニエル・ギブソンが、フィールドゴール9本中7本成功し16得点を獲得。しかし、マイク・ブラウンHCのヒューズに対する信頼は変わらず、ゲーム2もヒューズが先発出場する予定となっている。
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2007年06月08日

キャバリアーズ、ファイナル黒星スタート L.ジェームスは14得点に終わる


 現地時間7日、ついに2006-07シーズンのNBAファイナルが開幕した。クリーブランド・キャバリアーズは敵地AT&Tセンターに乗り込み、サンアントニオ・スパーズと対戦。“キング・ジェームス”ことレブロン・ジェームスが14得点に封じ込まれ、76対85で初戦を落とした。

 試合序盤からスパーズのティム・ダンカン、トニー・パーカーのコンビに得点を重ねられる。ジェームスもフィールドゴール(FG)4本放つがダンカンのブロックに遭うなど、厳しいマークの前にフリースローの2得点で第1Qを終了した。第2Qは開始直後から10-2のランを仕掛けるが、逆にスパーズに0-9の猛攻を受ける。さらに残り1秒にはマヌ・ジノビリに3Pシュートを決められ、35対40の5点ビハインドでハーフタイムを迎えた。ジェームスは前半を終わって第1Q、第2Qに2本ずつ決めたフリースローの4得点のみとスパーズの執拗なディフェンスの前に苦しめられた。

 後半に入るとジェームスはレイアップシュートでこの試合初のFGを挙げるが、第3Qも4得点と沈黙。エースが力を発揮できず、さらに49対64と15点差に広げられて第4Qに突入した。キャバリアーズはポストシーズンで一躍注目の選手となったダニエル・ギブソン、アレクサンダー・パブロビッチらが連続得点を奪い、点差を縮め意地を見せる。だが、ジェームスが期待に応えることができずチームは敗れた。

 キャバリアーズはギブソンがチームトップの16得点、4アシストをマーク。ジェームスは第4Qに6得点を獲得し、14得点、7リバウンド、4アシストを記録した。また、ドリュー・グッデン(14得点)、パブロビッチ(13得点)、アンダーソン・バレジャオ(10得点)とチーム5人が2ケタ得点を奪取。しかし、エースのジェームスが14得点(FG成功率25%)ではスパーズの牙城は破れず、ゲーム2ではジェームスの復活が勝利の絶対条件になる。
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スパーズ、NBAファイナル初戦を制す


 現地時間7日、NBAファイナルが開幕。サンアントニオ・スパーズは本拠地AT&Tセンターでクリーブランド・キャバリアーズと対戦し、85対76で先勝した。トニー・パーカーが27得点、7アシストを記録。ティム・ダンカンは24得点、13リバウンド、5ブロックと攻守に渡って素晴らしい働きを見せた。

 スパーズはフィールドゴールを最初の8本中7本成功する。その後もダンカンが得点を重ね、第1Q残り6分17秒で16対10と先行。ダンカンは前半だけで14得点、4ブロックをマークし、40対35で前半を終えた。第3Qも今季オールディフェンシブチームのファーストチームにダンカンとブルース・ボーウェンの2人が選ばれた持ち前の守備力を発揮。キャバリアーズから4つのターンオーバーを奪い、14得点に抑える。64対49と15点差をつけて第4Qを迎えた。第4Qも最初の攻撃でロバート・ホーリーがスリーポイントシュートを沈め、キャバリアーズを引き離す。最後までそのリードを守り、スパーズがNBAファイナルの初戦を制した。

 パーカーはフィールドゴール23本中12本成功し、ゲームハイの27得点を獲得。「キャバリアーズより速いプレーをしようと思っただけだ。とっさの判断もできていたね」とパーカーはこの日活躍した要因を話した。マヌ・ジノビリは16得点を獲得。チーム全体のリバウンドは43対32とスパーズが大きく上回った。

 ボーウェンはマッチアップしたレブロン・ジェームスに14得点しか許さなかった。「相手のベストプレーヤーを守ることを誇りに思っているんだ。我々のチームディフェンスは頼りにできる。しかし、チームディフェンスは個人が責任を負うことから始まるからね。ブルースはとても良くやっているよ」とグレッグ・ポポビッチHCはボーウェンについてコメントした。
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