2007年11月30日

セルティックス、45点差の大勝を飾る


現地時間29日、ボストン・セルティックスは本拠地TDバンクノース・ガーデンでニューヨーク・ニックスと対戦。堅いディフェンスで相手のフィールドゴール成功率を76本中23本の成功(30.3%)に抑え、104対59で撃破した。

 12勝2敗とスタートダッシュに成功しているセルティックスは、ポール・ピアスとレイ・アレンがそれぞれ21得点を奪い、オフェンスをリード。ケビン・ガーネットも8得点ながら11リバウンド、4アシスト、2ブロックとゴール下でチームに貢献した。さらに、控えのエディ・ハウスが15得点、4リバウンド、3スティール、グレン・デービスも13得点、6リバウンドで“ビッグ3”を援護した。

「素晴らしい勝利だ。我々のチームは、目的意識をしっかり持ちプレーをしている」とドック・リバースHCはチームを称賛した。

 一方敗れたニックスは、ネイト・ロビンソンが唯一2ケタの11得点をマーク。ザック・ランドルフは7得点、9リバウンド、ステフォン・マーブリーも4得点に終わった。「シュートが全然決まらなかった。残念だけど、ときどきこういうことは起こるよ。本当に良くないゲームだったね。でも、この状況から立ち直らなくてはならないんだ」と8得点を記録したジャマール・クロフォードは前向きに試合を振り返った。
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2007年11月29日

マブスがウルブズを下し、連敗を3で止める


 現地時間28日、ダラス・マーベリックスは本拠地アメリカン・エアラインズ・センターでミネソタ・ティンバーウルブズと対戦。ダーク・ノビツキーが27得点、11リバウンドを挙げ、109対103で勝利し、連敗を3で止めた。

 58対45で前半を終えたマーベリックスは第3Q中盤に連続7得点を奪取し、72対52とこの試合最大の20点のリードを奪う。その後ウルブズに9対23のランで反撃されるなど、第3Q終了時には83対77と6点差に追い上げられた。しかし、マーベリックスは第4Qも得点を重ね、逆転を許さずに勝利を収めた。

 デビン・ハリスはフィールドゴール10本中9本成功し、22得点、6アシストをマーク。ベンチから出場したブランドン・バスが15得点で続いた。今季はロードで3勝4敗と勝星を伸ばせていないが、ホームでは7勝1敗と強さを発揮している。

 ウルブズはアル・ジェファーソンが31得点、14リバウンド、ラシャド・マッキャンツは21得点を奪取。第1Qに30対22とマーベリックスにスタートダッシュされる厳しい展開の中、後半は粘りを見せた。しかし、勝利には届かなかった。
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2007年11月28日

ペイサーズM.ダンリービーが30得点を挙げ、敵地でナゲッツを破る


 現地時間27日、インディアナ・ペイサーズは敵地ペプシ・センターでデンバー・ナゲッツと対戦。マイク・ダンリービーが30得点、シェイン・ウィリアムスが21得点と活躍し、112対110で競り勝った。

 ジャマール・ティンズリーは15得点、11アシストをマーク。昨季オールスターに出場したジャーメイン・オニールを左ひざの負傷により、現在4試合連続で欠いているが、この間3勝1敗と結果を残している。「今日は気合でプレーしたよ」とジム・オブライエンHCは話した。

 ペイサーズは110対108と2点リードしていた第4Q残り11秒、ウィリアムスがフリースロー2本を獲得。最初の1本目は成功したものの、2本目を外した。3点差で同点のチャンスがナゲッツへ。ナゲッツの攻撃では、ダンリービーがJ.R.スミスにファウルし、3本のフリースローを与えた。しかし、ウィリアムスが入らなかったフリースロー3本目のリバウンドを抑え、ペイサーズの逃げ切りが決まった。

 ナゲッツはアレン・アイバーソンが26得点、8アシスト、7リバウンド、カーメロ・アンソニーが25得点、7リバウンドを記録。右手の骨折から復帰3試合目となったアンソニー・カーターが17得点、8リバウンド、6アシストを挙げたが、10日に続く対ペイサーズ戦の勝利には届かなかった。
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ブルズ、第3Qにホークスを突き放して勝利


 シカゴ・ブルズは現地時間27日、本拠地ユナイテッド・センターでアトランタ・ホークスと対戦。ルオル・デングが22得点、ベン・ゴードンが21得点を獲得し、90対78で対ホークス戦12連勝を飾った。

 34対30でハーフタイムを迎えたブルズは、第3Qに17対6のランを出すなど、36対21とホークスを圧倒。70対51と大量リードを奪って、第4Qに突入した。第4Qはホークスに付け入る隙を与えず、今季3勝目(10敗)を挙げた。

 ブルズはこの試合フィールドゴール成功率が39.7%に終わった。だが、ホークスの攻撃を78得点に抑えたことが勝利へとつながった。「我々のディフェンスは今夜とても良かったね。試合を通じて、調子をキープすることができた。そしてオフェンスもうまく軌道に乗ったよ」とスコット・スカイルズHCは試合を振り返った。

 一方、ホークスはジョー・ジョンソンが21得点、ジョシュ・スミスが12得点を記録。しかし、ロード3連勝をマークすることはできなかった。「今夜のチームの戦いぶりには失望している。後半はほとんど力が残っていなかったね」とジョンソンは肩を落としていた。
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キャブス、L.ジェームスの活躍で延長戦の末にセルティックスを撃破


 現地時間27日、クリーブランド・キャバリアーズは本拠地クイッケン・ローンズ・アリーナでボストン・セルティックスと対戦。レブロン・ジェームスが38得点、13アシストをマークし、109対104で延長戦までもつれた試合を制した。

 ジェームスは同点だった第4Q終了間際に、勝ち越しのチャンスが訪れるが、ドリブルからのジャンプシュートを外し、勝負は延長戦へ。延長戦では5分間で11得点を奪取し、チームを勝利に導いた。「ウチのチームに“ビッグ3”はいらない。僕達は自分の仕事をするだけだ」とチームでの勝利を強調した。

 ドリュー・グッデンは24得点、13リバウンド、ジードルナス・イルガスカスは15得点、14リバウンドを記録。チーム全体のリバウンドは47対40と、ゴール下で優勢だったことが勝利につながった。

 セルティックスは“ビッグ3”の1人、レイ・アレンが29得点。ケビン・ガーネットが19得点、ポール・ピアスが16得点を挙げた。92対92の同点で迎えた第4Q残り22秒、前の試合までキャリア通算88.8%のフリースロー成功率を誇るアレンが、2本のフリースローを獲得。しかし、2本とも決められず、リードする機会を逃していた。「1本目が入らなかったことにビックリしてしまった。それを2本目まで引きずったんだ」とアレンは試合後がっくりしていた。
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2007年11月27日

S.ジャクソン、32得点! ウォリアーズがサンズを撃破


 現地時間26日、ゴールデンステイト・ウォリアーズは、本拠地オラクル・アリーナでフェニックス・サンズと対戦した。スティーブン・ジャクソンがシーズンハイの32得点、8リバウンドを挙げる活躍を見せ、129対114で勝利。今季は開幕6連敗と出遅れたが、シーズン成績を6勝7敗まで盛り返した。

 ラン&ガンオフェンスを展開し、攻撃が売りの両チーム。試合は第1Q中盤で18-7のランを出したウォリアーズが、45対37と8点リード。そのまま第4Qまで激しい点の獲り合いを続けると、最後まで第1Qの貯金を守ったウォリアーズが、優勝候補に挙げられる強豪サンズを振り切り、3連勝を飾った。

 ウォリアーズはジャクソンの他、昨季MIP(1年間で最も成長した選手)アワードに輝いたモンタ・エリスが31得点、4アシストをマーク。司令塔のバロン・デービスは28得点、10アシスト、6リバウンド、アル・ハリントンも14得点、5リバウンド、5アシストでチームに貢献した。

 一方、敗れて連勝が「8」で止まったサンズは、スティーブ・ナッシュが23得点、13アシストのダブルダブルを達成。グラント・ヒルとアマレ・ストゥダマイヤーはそれぞれ17得点を奪取した。出場した8人全員が得点を記録する、バランスの良い攻撃を繰り広げたが、ターンオーバーが相手の10に対し20と多かったことが黒星につながった。
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2007年11月26日

ネッツ、R.ジェファーソンらの活躍でレイカーズに競り勝つ


 現地時間25日、ニュージャージー・ネッツは敵地ステイプルズ・センターでロサンゼルス・レイカーズと対戦。リチャード・ジェファーソンが27得点、ジェイソン・キッドが15得点、14アシストと活躍し、102対100で競り勝った。

 前半を終えて12点リードされたネッツは、第3Q終盤に21対4の猛攻を仕掛け、72対72の同点に追いついた。その後も得点を重ね、第4Q残り8分39秒で84対74と10点をリード。ところがレイカーズに反撃され、残り1分28秒で94対96と再逆転を許した。しかし、ネッツはジェファーソンがフリースローを3本沈めると、ボスジャン・ナックバー、ビンス・カーターもフリースローを成功し、リードを奪う。最後はレイカーズに逆転のシュートを入れさせず、3連勝を決めた。

 レイカーズはコービー・ブライアントが31得点をマーク。第4Qだけで15得点を記録したが、残り13秒の逆転シュート、残り6秒の決めれば同点のフリースローを外したことが敗因の1つとなった。デレック・フィッシャーは今季最高の20得点、ラマー・オドムは16得点だった。
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スパーズ、終盤ソニックスを突き放す


 現地時間25日、サンアントニオ・スパーズは敵地キー・アリーナでシアトル・スーパーソニックスと対戦。ティム・ダンカンが26得点、トニー・パーカーが22得点を挙げ、116対101で快勝した。

 前半はソニックスに粘られ、7回同点になる接戦だった。だが、スパーズは後半開始から連続12得点を奪取し、ソニックスを引き離しにかかった。第4Qに101対97と4点差まで追い上げられたが、パーカーがここから連続6得点を獲得。さらにスパーズは連続9得点で試合を締め、5連勝を飾ると共に、今季の成績を12勝2敗とした。

 ベンチから出場したマヌ・ジノビリは22得点を記録。「すべての試合に勝つことよりも、一歩ずつ前進することを考えている。プレーオフへ突入する4月に向けて、可能な限り調子を整えることがカギを握るからね」と早くも来年を見据えていた。

 ソニックスはウォーリー・ザービアックの27得点がチームハイ。ルーキーのケビン・デュラントはフィールドゴール17本中11本成功で25得点をマークした。しかしこの敗戦で、ホームの試合は開幕6連敗となった。
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キャブスL.ジェームス、2試合連続のトリプルダブルでチームを勝利に導く


 クリーブランド・キャバリアーズは現地時間25日、敵地コンセコ・フィールドハウスでインディアナ・ペイサーズと対戦した。レブロン・ジェームスが30得点、11リバウンド、10アシストと2試合連続でトリプルダブルを達成。111対106で勝利を収めた。

「チームは良いプレーをしている。僕はそのきっかけでしかない。3連勝を飾ったことが最も大切なことなんだ」と今季4回目、通算14回目のトリプルダブルをマークしたジェームスはコメント。ドリュー・グッデンは23得点、アレクサンダー・パブロビッチは今季最高の22得点を獲得した。

 試合は9回同点となり、18回リードするチームが入れ替わる激戦になった。キャブスは第4Q残り1分31秒にパブロビッチのスリーポイントシュートで103対101と逆転。そして、ジェームスのパスを受けたデイモン・ジョーンズがスリーポイントシュートを決めた。さらに、グッデンがフリースローを2本沈め、ペイサーズを振り切った。

 一方、ペイサーズはマーキス・ダニエルズが25得点、ジャマール・ティンズリーが24得点、10アシスト、9リバウンドを記録。ハーフタイムで46対54と8点差をつけられていたが、第3Q終了時には75対73と試合を引っ繰り返した。勝利への執念を見せたが、第4Q終盤キャブスに攻撃を抑えられた。
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ジャズ、C.ブーザーとD.ウィリアムスの活躍でピストンズを破る


 ユタ・ジャズは現地時間25日、敵地パレス・オブ・オーバーンヒルズでデトロイト・ピストンズと対戦した。カルロス・ブーザーがフィールドゴール20本中17本成功し、36得点を奪取。103対93で勝利し、3連勝を飾った。

 足のつま先を痛めていたデロン・ウィリアムスが21得点、14アシストを記録。「今日は前よりも全然良い状態だった。カルロス(ブーザー)と一緒にたくさん勝ってきた。今日の彼は素晴らしかったね」とウィリアムスは得点力だけでなく、11リバウンドとゴール下でも活躍したブーザーを褒めた。また、ブーザーも「僕と彼(ウィリアムス)が力を発揮すれば、ウチのチームを倒すのは難しいだろう」と手応えを感じていた。

 57対50で前半を終えたジャズは、第3Qも攻撃の手を緩めずにリードを広げた。しかし第4Q残り4分43秒、ピストンズに5点差まで迫られる。ジャズもすぐに盛り返し、ブーザーの6得点などで11対4のランをマーク。残り1分3秒で100対88とし、決定的な差をつけた。

 ピストンズはアントニオ・マクダイスが19得点、12リバウンド、リチャード・ハミルトンが17得点を獲得。だが、ラシード・ウォレスがひざの怪我で欠場し、フリップ・サンダースHCも第3Qに2回のテクニカルファウルを受けて退場。インサイドの核とHCを欠いては、第4Qに逆転することはできなかった。
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2007年11月25日

ニックス、Z.ランドルフの活躍でブルズを振り切る


 現地時間24日、ニューヨーク・ニックスは本拠地マディソン・スクエア・ガーデンでシカゴ・ブルズと対戦。ザック・ランドルフが第4Qに11得点を奪う勝負強さを見せ、85対78で勝利した。

 43対31とリードする展開でハーフタイムを迎えたニックスは、後半ブルズに粘られ、一時は75対75の同点に追いつかれた。だが、クエンティン・リチャードソンの得点で勝ち越すと、第4Q残り1分1秒にランドルフがフックシュートを決め、80対75と5点差をつけた。さらにジャンプシュートも成功し、7点をリード。その後はブルズの攻撃をフリースローの3点だけに抑え、勝利を収めた。

「俺達は勝った。それが大事なんだ」とこの日20得点のランドルフは苦戦した試合について話した。エディ・カリーはチームハイの21得点を獲得。ステフォン・マーブリーは19得点をマークした。今季は一時先発から外されていたが、20日の試合から復帰している。

 ブルズはアンドレス・ノシオニが23得点、ベン・ゴードンは13得点を記録。この試合はロード6連戦の5試合目だったが、現在1勝4敗と苦しんでいる。「自信を取り戻さなければならない。そのためには、毎晩ハードにプレーする必要がある。開幕から皆そう思っていたはずだ。僕達は勝たないといけない」とノシオニはチームを鼓舞した。
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L.ジェームス、37得点!! キャブスがラプターズを破る


 クリーブランド・キャバリアーズは現地時間24日、本拠地クイッケン・ローンズ・アリーナでトロント・ラプターズと対戦した。前の試合までで、リーグ1位の30.9得点のアベレージを残しているレブロン・ジェームスがこの日も大爆発。37得点に加え、12リバウンド、12アシスト、3スティールとトリプルダブルを達成し、ラプターズを111対108で退けた。

 第1Qに21対30と出遅れたキャバリアーズだったが、第2、第3Qで盛り返し、81対81の同点で最終Qに突入する。そのまま僅差で試合終盤を迎えると、残り7秒でラプターズのジェイソン・カポノに3Pシュートを決められ109対108と1点差に詰め寄られるものの、最後はジェームスがフリースローを2本沈め、接戦をものにした。

 今季成績を7勝6敗としたキャバリアーズは、ジェームスの他に、昨季のプレーオフで脚光を浴びたダニエル・ギブソンとデーモン・ジョーンズがそれぞれ17得点を奪取。センターのジードルナス・イルガスカスも16得点、15リバウンドでインサイドを支配した。「後半はいいディフェンスができた。それがチームにリードをもたらしたよ」とジェームスは試合を振り返った。

 一方のラプターズは、クリス・ボッシュがジェームスを上回る41得点をマーク。しかし、キャバリアーズに3Pシュートを30本中13本の成功(43.3%)を許すなど、アウトサイドシュートを止められなかったことが敗因の1つとなった。
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2007年11月22日

セルティックス、ウォリアーズの攻撃を抑えて勝利


 ボストン・セルティックスは現地時間21日、本拠地TDバンクノース・ガーデンでゴールデンステイト・ウォリアーズと対戦。105対82で勝利し、前の試合でオーランド・マジックに開幕からの連勝を8で止められた影響は見られなかった。

 第1Qを終えて25対16とリードしたセルティックスは、第2Qも勢いを持続し、17対4の猛攻を仕掛けた。50対37と差を広げてハーフタイムへ。後半も第3Qに3本のスリーポイントシュートなどで13得点を挙げたレイ・アレンの働きにより、試合を優位に進めていく。第4Qも常に2ケタのリードを保ち、相手に逆転する隙をまったく与えず、勝利を飾った。

 アレンは21得点を獲得。ケビン・ガーネットは20得点、10リバウンド、ポール・ピアスは19得点、10リバウンドとダブルダブルを記録した。しかし、この日はウォリアーズのフィールドゴールを87本中29本の成功に抑えたことが勝因となった。「セルティックスのディフェンスはとても良かった。ガーネットはもちろんだけど、他の選手もハードにプレーしていたね」とウォリアーズのドン・ネルソンHCも褒めていた。

 ウォリアーズはモンタ・エリスが21得点、スティーブン・ジャクソンは15得点をマーク。現在は東海岸でのロード6連戦の最中で、最初の2試合には勝利していたが、今回の敗戦で連勝はストップした。
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スパーズ、マジックとの点の取り合いを制す


 現地時間21日、サンアントニオ・スパーズは本拠地AT&Tセンターでオーランド・マジックと対戦。トニー・パーカーが今季最高の32得点、ティム・ダンカンが20得点、16リバウンドと主力が期待通りの活躍を見せ、128対110で快勝した。

 前半にマジックのドワイト・ハワードに19得点、12リバウンドを記録され、ハーフタイムで59対64とリードされたスパーズ。さらに後半開始してすぐにラシャード・ルイスにスリーポイントシュートを沈められ、8点差をつけられた。だが、ここからスパーズは反撃を開始し、パーカーとダンカンを中心に25対14のランを出し、84対81と逆転。その後も着実に得点を重ね、最終的には18点差をつけて勝利を収めた。

 2人の他には、マヌ・ジノビリが27得点、ブレント・バリーが19得点をマーク。チーム全体でスリーポイントシュートは24本中13本成功と驚異的な破壊力を見せた。「良いチーム(マジック)に対して、本当に素晴らしい勝利だった。もちろん今季最高の勝利だよ」とグレッグ・ポポビッチHCはチーム全体で128得点を奪っての勝星を喜んだ。

 マジックはハワードがフィールドゴール(FG)19本中14本決め、34得点、16リバウンド。ヒド・ターコルーはシーズンハイの26得点を獲得した。チーム全体でFG成功率は56.0%をマークしたものの、相手の攻撃を止められず、今季ロード初黒星を喫した。
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キャブスL.ジェームス、45得点と爆発! ウルブズを撃破


 クリーブランド・キャバリアーズは現地時間21日、敵地ターゲット・センターでミネソタ・ティンバーウルブズと対戦。レブロン・ジェームスが45得点、8リバウンド、5アシストと爆発し、97対86で勝利した。

 46対42でハーフタイムを迎えたキャバリアーズはダニエル・ギブソンが第3Qだけで7得点を挙げ、72対64とリードを広げて第4Qに突入。ところがティンバーウルブズに反撃され、残り3分19秒には4点差まで追い上げられた。しかし、ジェームスが2本のスリーポイントシュートなどで連続10得点を奪取し、残り1分43秒で93対79と14点差をつけて試合を決定付けた。

 この日は得点力だけではなく、第4Qの活躍で勝負強さも見せ付けたジェームス。「彼は自信満々で臨んでいる」とマイク・ブラウンHCはコメント。「終盤に近づけば、試合を決められる選手だからね」とエースへの信頼を語った。ドリュー・グッデンは17得点、ジードルナス・イルガスカスは10リバウンドで勝利に貢献した。

 ティンバーウルブズはアル・ジェファーソンが30得点、8リバウンドを記録。アントワン・ウォーカーとジェラルド・グリーンはともに13得点だった。だが、この敗戦により開幕から1勝8敗でフランチャイズ史上最悪のスタートとなっている。
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2007年11月21日

M.レッド34得点! バックス、接戦でキャバリアーズを下す


 現地時間20日、ミルウォーキー・バックスが敵地クイッケン・ローンズ・アリーナでクリーブランド・キャバリアーズと対戦。エースのマイケル・レッドが34得点を奪取し、111対107で勝利した。

 バックスが対キャバリアーズ戦の連敗を7で止めた。試合は49対53で後半を迎えると、レッドの18得点を含む35点を奪い、84対80と逆に4点リードを築く。最終Q終盤の残り9秒、ダニエル・ギブソンの得点で107対104と3点差に詰め寄られるが、最後はレッド、ロイヤル・アイビー、モーリス・ウィリアムスがフリースローをきっちり沈め、キャバリアーズを振り切った。

 勝ったバックスは今季成績を5勝4敗と勝ち越しに成功。レッドの他、ウィリアムスが20得点、9アシスト、6リバウンド、チャーリー・ビラヌエバも17得点、9リバウンドと好調だった。また、試合終盤の重要な場面でフリースローを決めたアイビーも15得点を記録し、チームに貢献した。

 敗れたキャバリアーズは、レブロン・ジェームスが34得点、7リバウンド、7アシストと奮闘。ギブソンは26得点、4アシスト、ジードルナス・イルガスカスも16得点、12リバウンドでエースを援護した。

 接戦を落とし、今季成績を5勝6敗としたキャバリアーズだが、「チームは今日示した通り、非常に良くなってきているよ」とドリュー・グッデンはコメント。チームに対し、前向きな姿勢を見せていた。
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ウィザーズ、76ersを破り5連勝!


 ワシントン・ウィザーズは現地時間20日、本拠地ベライゾン・センターでフィラデルフィア・76ersと対戦した。エースのギルバート・アリーナスを欠く中で、6人が2ケタ得点を奪取。116対101で76ersを撃破し、5連勝を飾った。

 開幕から5戦全敗と出遅れたウィザーズが、星を五分に戻した。試合は第1Qを24対26と2点ビハインドで終えると、第2Qにオフェンスが爆発。アントニオ・ダニエルズ、デショーン・スティーブンソンを中心に36得点を奪い、逆転に成功する。さらに第3Qに入っても勢いは衰えず、38得点の猛攻を披露。98対68の30点リードで最終Qを迎え、勝利を決定づけた。

 ウィザーズはアンドレイ・ブラッチェがチームハイの26得点、8リバウンド、4アシストを記録。スティーブンソンとアントワン・ジェイミソンはそれぞれ19得点を加え、勝利に貢献した。「デショーンはいいリズムだっだね。アンドレイも良く得点を獲ってくれた」と、この日6得点に終わったキャロン・バトラーはチームメイトを称えた。

 一方76ersは、2年目のルイス・ウィリアムスが、ベンチスタートながら25得点、4アシストの活躍。ルーキーのタデウス・ヤングも14得点、4アシストを挙げたが、フィールドゴール成功率で相手に57.3%(82本中47本成功)と高い確率を許したことが敗北につながった。
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2007年11月20日

マジック、ホーネッツを破り5連勝!


 現地時間19日、オーランド・マジックは敵地ニューオリンズ・アリーナでニューオリンズ・ホーネッツと対戦した。先週のプレーヤー・オブ・ザ・ウィークに選ばれたドワイト・ハワードがこの日も24得点、15リバウンドと爆発。95対88でホーネッツを撃破した。

 試合は第1Qからマジックが攻勢を見せ、33対17と2ケタリードを奪うが、第2、第3Qはホーネッツに盛り返され、70対68と2点差で最終Qに突入する。最終Qは一進一退の攻防を繰り広げると、残り1分41秒にデビッド・ウェストにジャンプシュートを沈められ、86対84と再び2点差。しかし、ラシャード・ルイスの3Pシュートやジャミアー・ネルソンの得点でなんとかホーネッツを振り切り、5連勝を飾った。

 今季成績を10勝2敗と大きく勝ち越しているマジックは、ハワードの他に、FAで加入したルイスが19得点、7リバウンドを奪取。司令塔のネルソンは16得点、5リバウンド、5アシストを挙げ、攻撃をリードした。

 敗れたホーネッツは司令塔のクリス・ポールを欠く中で、ペジャ・ストヤコビッチが21得点、3リバウンド、3アシストを記録。ジャネロ・パーゴは18得点、7アシスト、デロンテ・ウェストも14得点を挙げたが、第2Qでタイソン・チャンドラーが右膝を負傷し、試合を退いたことが敗因の1つとなった。
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S.スイフト24得点! グリズリーズがソニックスに快勝


 メンフィス・グリズリーズは現地時間19日、本拠地フェデックス・フォーラムでシアトル・スーパーソニックスと対戦。ストロマイル・スイフトを中心に猛攻を仕掛け、125対108で勝利し、連敗を3で止めた。

 フィールドゴールを14本中10本決め、チームハイの24得点、5リバウンド、4アシストを記録したスイフトは、「パウ(・ガソル)がマークを引き付けてくれたから、オレはフリーになることが多かったよ」とチームメイトを称賛。そのガソルは14得点に終わったが、7リバウンド、5アシスト、7ブロックとゴール下でチームを支えた。

 さらにバックコート陣もマイク・ミラーが19得点、7アシスト、3リバウンド、デイモン・ストゥダマイヤーは16得点、7アシストと結果を残した。「我々はディフェンスが良かった。それがオフェンスに火をつけたね」とミラーは勝因を語った。

 一方のソニックスは、デロンテ・ウェストが控えから17得点、4アシストをマーク。クリス・ウィルコックスも16得点、6リバウンドで続いた。さらにルーキーのケビン・デュラントが11得点、ジェフ・グリーンは11得点、14リバウンドを奪取。8選手が2ケタ得点を挙げたもののグリズリーズに完敗し、シーズン成績を2勝10敗とした。
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2007年11月19日

レイカーズ、後半の猛攻でブルズに大勝


 ロサンゼルス・レイカーズは現地時間18日、本拠地ステイプルズ・センターでシカゴ・ブルズと対戦。コービー・ブライアントの18得点を筆頭に、6人が2ケタ得点をマークし、106対78で大勝した。

 前半を終えて45対46と競っていたが、レイカーズは後半開始から15対2の猛攻で一気にブルズを突き放した。その後も得点を積み重ね、第4Q序盤で81対60と差を広げる。最後までレイカーズの勢いが衰えることはなく、28点差で勝利を飾った。

 開幕前にブルズとのトレードの噂が上がったブライアントは、18得点、5リバウンドを獲得。レイカーズでは他に、ジョーダン・ファーマーが14得点、8アシストを挙げ、チームの3連勝に貢献した。「昨季終盤に(ファーマーを)先発出場させた時、彼はボールを運び、オフェンスをスピードアップさせた。今季オフェンスで変更したことの多くは、彼に合わせるものだ。有効だったと思うよ」とフィル・ジャクソンHCはファーマーについて語った。

 ブルズはベン・ゴードンが20得点、アンドレス・ノシオニが14得点を記録。だが、チーム全体のフィールドゴール成功率は34.8%(89本中31本成功)だった。この敗戦で開幕からの成績は2勝7敗と出遅れている。
posted by MASAKARI TECHNO at 21:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2007 - 2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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