2013年11月04日

ネッツ、キッドHCの初陣を飾れず マジックに大敗


 ブルックリン・ネッツは現地3日、敵地でオーランド・マジックと対戦し、86対107の大敗を喫した。この試合では、今季からチームを率いるジェイソン・キッドHCが初めて指揮をとったが、チームを勝利に導くことはできなかった。

 開幕からの2試合を1勝1敗で終えたネッツだが、キッドHCは飲酒運転で有罪判決を受けたことにより2試合のベンチ入り禁止処分を受けており、この日のマジック戦が初采配となった。

 試合は前半、41対38でマジックの3点リードと競った展開となっていたが、第3Qに入るとマジックが17対4のランを展開し一気に突き放す。15点リードで第3Qを終えると、第4Qに入ってからはビクター・オラディポが連続で6ゴールを奪うなどペースを握り続け、マジックがそのまま押し切った。

 ネッツは二桁得点を記録したのがブルック・ロペス(21得点)とポール・ピアース(16得点)の2人のみと奮わず。フィールドゴール成功率は38.2%にとどまり、キッドHCの初陣を勝利で飾ることはできなかった。

 一方、勝ったマジックは2012年12月以来の連勝。ニコラ・ブセビッチとルーキーのオラディポがともに19得点を記録したほか、アンドリュー・ニコルソンも17得点、11アシストの活躍を見せ、ネッツ戦の連敗を4で止めた。

posted by MASAKARI TECHNO at 15:42 | Comment(0) | 2013 - 2014 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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