2013年11月03日

殿堂入りセンターのW.ベラミー氏が死去、74歳


 NBAでの14シーズンでオールスターに4回出場し、バスケットボール殿堂入りを果たした元センターのウォルト・ベラミー氏が現地2日、74歳で死去した。アトランタ・ホークスが確認した。死因は公表されていない。

 ホークスによると、ベラミー氏は1日の今季ホーム初戦を観戦しに来ていたという。

 インディアナ大のスター選手だったベラミー氏は、1960年ローマ五輪でアメリカ代表メンバーとして金メダルを獲得。翌年の1961年のドラフトで全体1位指名を受けてシカゴ・パッカーズ(現ワシントン・ウィザーズ)に入団し、平均31.6得点、19.0リバウンドの成績でルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝いた。

 同氏はその後、ボルティモア・ブレッツ(現ウィザーズ)、ニューヨーク・ニックス、デトロイト・ピストンズ、ホークス、ニューオーリンズ・ジャズ(現ユタ・ジャズ)でもプレー。NBAでの14シーズンで4度のオールスター出場を果たし、1993年に殿堂入りをした。キャリア通算で20.1得点、13.7リバウンドという成績を残している。

 NBAコミッショナーのデイビッド・スターン氏は、「ウォルト・ベルミー氏は天賦の才能を持った殿堂入り選手で、NBAに大きな影響を与えた」との声明を発表。「コートの外ではさらにすばらしい人物だった。同氏を知る人はみな、彼の死を惜しむでしょう」とお悔やみの言葉を述べた。

posted by MASAKARI TECHNO at 15:16 | Comment(0) | その他NBA関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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