2013年11月02日

P.ピアースとJ.ジョンソンが19得点、ネッツがヒート下す


 現地1日に行われたマイアミ・ヒート対ブルックリン・ネッツの一戦は、101対100でホームのネッツが接戦を制した。ポール・ピアースとジョー・ジョンソンがそれぞれ19得点の活躍を見せ、相性の悪かったヒートに10カ月ぶりの連敗を献上した。

 第3Q終わって11点リードのネッツは、第4Qに入ってもそのリードを維持していたが、残り2分からヒートが連続スリーポイントシュートなどで10対0の猛追を展開。残り18秒に96対94と2点差に迫られた。さらにヒートは、レブロン・ジェイムスがスリーポイントシュートに成功。残り4.7秒に99対98とネッツを1点差に追い詰める。

 しかしネッツは、この後にジョンソンが3点リードに引き離すフリースロー2本に成功。ヒートもクリス・ボッシュが2本のフリースローを決めて食い下がったが、時間切れとなりネッツがそのまま逃げ切った。

 ネッツは、ビッグスリー結成前の2009年3月20日以来となる白星をヒートから挙げ、同カードの連敗を13で断ち切った。開幕からの成績は1勝1敗。

 ヒートは、1月8日と10日に敗戦して以来となる連敗。レブロンはチーム最多の26得点をマークした。30日のフィラデルフィア・セブンティシクサーズをひざの故障で欠場したドウェイン・ウェイドは、ラインナップに戻り、21得点と元気なところを見せた。シーズン成績1勝2敗。

posted by MASAKARI TECHNO at 15:41 | Comment(0) | 2013 - 2014 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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