2013年11月01日

ローズが劇的決勝シュート! ブルズがニックス下し初白星


 現地31日に行われたニューヨーク・ニックス対シカゴ・ブルズの一戦は、デリック・ローズが残り5.7秒で決勝シュートを沈め、82対81で本拠地のブルズが今季初白星(1勝1敗)を飾った。

 約1年半ぶりの公式戦となったマイアミ・ヒートとの今季開幕戦では、12得点に終わったローズ。首の痛みで出場が危ぶまれたこの日のホーム開幕戦でも、フィールドゴール成功は23本中7本、4つのターンオーバーを喫するなど完全復調とは言えない出来だったが、最後の勝負どころでエースとしての意地を見せつけた。

 一進一退で迎えた第4Q終盤、残り10.8秒でタイソン・チャンドラーがフリースロー1本を決め、ニックスが81対80とリードを奪う。ブルズはローズにボールを託すと、右からベースラインに切り込み、ダブルチームをモノともせずにフローターシュート。これが鮮やかに決まり逆転すると、最後はニックスのカーメロ・アンソニーのロングショットが外れ、ブルズが本拠地初戦で今季初勝利をマークした。

 ブルズはローズがチーム最多の18得点、ルオル・デンが17得点、カルロス・ブーザーは14得点をマーク。また、ジョアキム・ノアが15リバウンド、ジミー・バトラーも11得点、10リバウンドで勝利に貢献した。

 一方、今季初黒星(1勝1敗)を喫したニックスは、アンソニーが22得点、6スティール、タイソン・チャンドラーは19リバウンドをマーク。故障明けのアマレ・スタウダマイヤーも今季初出場を果たし、10分間の出場で5得点を記録している。

posted by MASAKARI TECHNO at 15:45 | Comment(0) | 2013 - 2014 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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