2013年10月31日

A.バイナム復帰のキャブスが新生ネッツを撃破


 クリーブランド・キャバリアーズは現地30日、ホームでブルックリン・ネッツとのシーズン開幕戦を行い98対94で勝利。古巣復帰のマイク・ブラウンHCの初戦を白星で飾った。

 試合は大きな点差が開かない接戦の展開のまま第4Q終盤を迎えたが、91対91の同点で迎えた残り28秒に、カイリー・アービングのアシストを受けたアンダーソン・バレジャオがジャンプシュートを決め、キャブスが勝ち越し。さらにアービングが、ラスト14秒でフリースロー4本を決め、勝利をたぐり寄せた。アービングは15得点、9アシスト、7リバウンド、トリスタン・トンプソンがチーム最多の18得点をマークした。

 キャブスでは、両膝の故障のため昨季はフィラデルフィア・セブンティシクサーズで1試合も出場しなかったアンドリュー・バイナムが、2012年5月21日以来実に17カ月ぶりに復帰。わずか8分間プレータイムにとどまったが、インサイドでの存在感を十分に示した。

 ガードのディオン・ウェイターズは、「大きな体でシュートをブロックしてくれる。彼はゲームを変え、流れを変えた」とバイナムの復帰を喜んだ。

 一方、オフに大型トレードを敢行しチームを大改造したネッツは、シーズン黒星発進。ブルック・ロペスが21得点、ポール・ピアースが17得点、ケビン・ガーネットが10リバウンドをマークした。ガーネットは、「今は全員が我慢するとき。自分たちはまだパーフェクトなチームではない。だが、俺たちはハードワークをいとわないチームだ」と、コメントした。今オフの現役引退後にすぐに監督に転向したジェイソン・キッド新HCは、飲酒運転でリーグから2試合の出場停止を受けており、この次の試合までベンチ入りすることができない。

posted by MASAKARI TECHNO at 16:46 | Comment(0) | 2013 - 2014 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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