2013年10月30日

マブスGMが就任3カ月で辞任


 ダラス・マーベリックス新GMのゲーソン・ロサス氏が現地29日、就任からわずか3カ月で辞任した。

 35歳のロサス氏は、マブスで監督とGMを務めたドン・ネルソン氏がチームを去って以来、8年間空席となっていたGM職に、8月1日に就任したばかりだった。マブスに来る前は、ヒューストン・ロケッツで、ダレル・モーリーGMのアシスタントを務めていた。

 ロサス氏は29日、チームを通じて声明を発表し、GM職は「現時点の自身のキャリアにおいて、適職ではなかった」と辞任の理由を説明。「今回の決断は私一人によるもので、自分にとって最善の選択だと確信している」とし、オーナーのマーク・キューバン氏には再検討するように言われたが、最終的には理解してくれたと述べた。

 コロンビア出身のロサス氏は、昨季までの9シーズンをロケッツで過ごし、同チームが提携しているデベロップメントリーグ(Dリーグ)リオグランデバレー・バイパーズのGMも兼任。2002年バスケットボール世界選手権では、ベネズエラ代表チームのコーディネーターを務めた経験を持つ。

posted by MASAKARI TECHNO at 17:00 | Comment(0) | チーム情報−ウェスタン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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