2013年11月02日

P.ジョージとR.ヒバートがけん引、ペイサーズがマジックに勝利


 現地29日、NBA2013-14レギュラーシーズンの先陣を切ってオーランド・マジック対インディアナ・ペイサーズの試合が行われ、ポール・ジョージ24得点、ロイ・ヒバートが16リバウンド、7ブロックの活躍を見せたペイサーズが97対87で勝利した。

 昨季イースタン・カンファレンス決勝に進出したペイサーズは、昨季低迷したマジック相手に苦戦。しかし、ジョージが第3Q終了時に69対64と5点リードとするスリーポイントシュートのブザービーターに成功。21対4のランを完成させ、食い下がるマジックを突き放した。

 ジョージは「タフな試合で勝ち、勝つべき試合は取りこぼさないようにしなくてはならない。後半に調子が上がってくるのを待っているわけにはいかない。今からしっかり勝っていかないと」と、シーズン初戦を終えた後で語った。

 インサイドを支配したロイ・ヒバートは、前半にキャリアハイの17リバウンドにあと2本と迫ったが、後半はわずか1本どまり。第4Qにゴール下で転倒して左膝を痛め、そこでベンチに下がった。フランク・ヴォーゲルHCは、30日のニューオーリンズ・ペリカンズ戦には出場できるとコメントしている。

 ジョージとヒバートのほかには、ランス・スティーブンソンが19得点、7リバウンド、5アシストで勝利に貢献した。

 マジックは、2013年ドラフト全体2位指名のビクター・オラディポが公式戦デビュー。この日は11本中4本のフィールドゴール(FG)成功で12得点、3リバウンド、2アシスト、3ターンオーバーだった。

 前半だけで18得点のアンドリュー・ニコルソンがチーム最多、モー・ハークレスが14得点、ジャミーア・ネルソンが12得点をマーク。しかし、チームのFG成功率は38.7%にとどまった。

posted by MASAKARI TECHNO at 15:11 | Comment(0) | 2013 - 2014 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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