2013年10月29日

ペイサーズD.グレンジャー、左ふくらはぎ故障で3週間の欠場


 インディアナ・ペイサーズは現地28日、フォワードのダニー・グレンジャーが左ふくらはぎの筋肉を痛め、全治3週間であると発表した。

 オーランド・マジックとのレギュラーシーズン開幕戦を翌日に控えた中での離脱となったグレンジャーは、「コートを走り回ることはできるが、ジャンプをし始めると、ふくらはぎにしこりのようなものを感じる。(医師には)それがなくなれば大丈夫と言われている」とコメント。長期離脱を余儀なくされた昨シーズンの故障とは違い、深刻なけがではないと笑顔で語った。

 昨季のグレンジャーは、左膝のしつ蓋骨の腱炎で、開幕から欠場。2月にようやく復帰を果たしたが、4月にはシーズン絶望となる手術に踏み切った。

 昨季イースタン・カンファレンス決勝で王者マイアミ・ヒートを第7戦まで苦しめたペイサーズは、オフにフリーエージェント3選手と契約。新たなアシスタントコーチ2人を迎え、ラリー・バード氏をフロントに呼び戻し、ルイス・スコラをトレードで獲得してシーズンに備えた。

 それでもチームは、今シーズン最大の補強はグレンジャーの復帰だと口をそろえてきたが、昨季と似たような展開なだけに同選手の健康状態について懸念する声も上がっているようだ。

 グレンジャーは、「医師が休めというのは、けがを治したいからだ」とコメント。「昨シーズンを休んでいなかったら、1週間半の欠場ですませたと言われたよ」とし、昨季のことがあったため、医師も慎重にことを運んでいるのだと語った。

posted by MASAKARI TECHNO at 20:15 | Comment(0) | 怪我・故障 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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