2013年10月06日

D.ハワードがK.アブドゥル・ジャバー氏に反論


 今夏にロサンゼルス・レイカーズからヒューストン・ロケッツに移籍したセンターのドワイト・ハワードが、「偉大な選手になるにはバスケットボールIQが低い」とドワイトを批判した殿堂入りメンバーのカリーム・アブドゥル・ジャバー氏に対し、反論しているようだ。

 これは米スポーツ専門ケーブル局『ESPN』のウェブサイトが現地5日に報じたもの。ジャバー氏は、同局の番組に出演した際、ハワードは優れた運動能力を持つ類希なアスリートだとしながら、バスケットボールの試合で最も重要な筋肉は脳だとコメント。そして、ハワードのバスケットボールIQは支配的な選手になるための水準を満たしていないという持論を展開していたという。

 この発言に対し、ハワードが反撃。頭が悪い選手に3度のディフェンシブ・プレーヤー・オブ・ザ・イヤー選出は不可能とし、これまで一度もコーチにバスケットボールIQが低いと言われたことはないと反論したという。

 また、どんな選手でもコート上で愚かなことをすることはあるし、人生でも同じことが言えるが、人は間違いから学んでいくとコメント。バスケットボールに関してはIQが高いと自負しており、その理由として3歳でバスケットボールを始め、毎年少しずつ賢くなっているからと語った。

 ハワードは、NBAでの9シーズンでオールスターに7回出場。平均18.3得点、12.9リバウンド、2.2ブロックをマークしている。オーランド・マジック時代の2008-09シーズンにNBAファイナルに進出した経験も持つ。

 ロサンゼルス・レイカーズのセンターとして活躍したジャバー氏は、20年のキャリアで平均24.6得点、11.2リバウンド、2.6ブロックをマークし、6度のリーグ制覇を成し遂げた。

posted by MASAKARI TECHNO at 17:35 | Comment(0) | 選手情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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