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2007年03月21日

サンズ、パシフィック地区3連覇! ウルブズを一蹴

 現地時間20日、フェニックス・サンズがパシフィック地区3連覇を達成した。この日は本拠地US・エアウェイズ・センターでミネソタ・ティンバーウルブズと対戦。後半に2度の猛攻を仕掛けて突き放し、108対90で勝利した。51勝16敗で地区制覇したが、西カンファレンストップのダラス・マーベリックスとは4.5ゲーム差ついている。

 サンズは、第3Q残り8分4秒、58対58の同点からスティーブ・ナッシュのレイアップを皮切りに10-0の猛攻を仕掛け、このQ残り5分54秒に68対58と10点リード。点差を5点に縮められた残り4分43秒からは、約3分間で14-0とスパートし勝負を決めた。

 先発をシャッフルしたことも勝因となった。ボリス・ディアウが控えに回り、リアンドロ・バルボサがスタート。マイク・ダントニHCが「(先発メンバーの交代が)機能するか分からなかった」と心配していたが、バルボサは20得点し、チームの期待に応えた。

 またラジャ・ベルが22得点、ナッシュが18得点、11アシストのダブルダブルを記録した。しかしチームハイのベルは「良いレギュラーシーズンを送って、プレーオフに上位で進むことは意義のあること。でもゴールはリーグ制覇。まだやるべきことはたくさんある」と更なる高みを見据え、気を引き締めていた。

 一方のウルブズは、ケビン・ガーネットが30得点、16リバウンドと孤軍奮闘。しかしチーム全体でシュートが39.5%しか決まらず、3連敗を喫し借金も二桁の10となった。
posted by MASAKARI TECHNO at 19:10| Comment(0) | チーム情報−ウェスタン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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