2007年11月30日

レイカーズ、P.ジャクソンHCと契約延長!!


 現地時間29日、ロサンゼルス・レイカーズが62歳のフィル・ジャクソンHCと2年契約延長をしたことが明らかになった。

 オフに契約の切れる予定となっていたジャクソンHCは、28日にレイカーズのオーナー、ジェリー・バス氏と会談し、契約延長の意志を固めたという。地元紙「ロサンゼルス・タイムズ」によると、2年で1,100万ドル〜1,200万ドル(12億1,000万円〜13億2,000万円)の間で契約を結んだとのこと。

 シカゴ・ブルズで2回の3年連続で6回、レイカーズでも2000年から3年連続でファイナル制覇を達成したジャクソンHCは、合計9回のチャンピオンシップを獲得するなど名HCとして名を馳せている。HCとしてのNBA通算成績は927勝399敗(69.9%)を誇っている。
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セルティックス、45点差の大勝を飾る


現地時間29日、ボストン・セルティックスは本拠地TDバンクノース・ガーデンでニューヨーク・ニックスと対戦。堅いディフェンスで相手のフィールドゴール成功率を76本中23本の成功(30.3%)に抑え、104対59で撃破した。

 12勝2敗とスタートダッシュに成功しているセルティックスは、ポール・ピアスとレイ・アレンがそれぞれ21得点を奪い、オフェンスをリード。ケビン・ガーネットも8得点ながら11リバウンド、4アシスト、2ブロックとゴール下でチームに貢献した。さらに、控えのエディ・ハウスが15得点、4リバウンド、3スティール、グレン・デービスも13得点、6リバウンドで“ビッグ3”を援護した。

「素晴らしい勝利だ。我々のチームは、目的意識をしっかり持ちプレーをしている」とドック・リバースHCはチームを称賛した。

 一方敗れたニックスは、ネイト・ロビンソンが唯一2ケタの11得点をマーク。ザック・ランドルフは7得点、9リバウンド、ステフォン・マーブリーも4得点に終わった。「シュートが全然決まらなかった。残念だけど、ときどきこういうことは起こるよ。本当に良くないゲームだったね。でも、この状況から立ち直らなくてはならないんだ」と8得点を記録したジャマール・クロフォードは前向きに試合を振り返った。
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スパーズ、ルーキーのD.ワシントンをD-リーグのチームへ放出


 現地時間29日、サンアントニオ・スパーズがガードのダリウス・ワシントンをNBADL(NBAの下部組織)のオースティン・トロスに放出したことが分かった。

 21歳のワシントンは10月1日にフリーエージェントとしてスパーズに入団した。ルーキーシーズンの今季は15試合に出場し、1試合平均2.8得点、1.1リバウンド、0.9アシストを記録。11日のミルウォーキー・バックス戦では11得点、2リバウンド、2アシストを挙げ、勝利に貢献していた。
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ナゲッツ、J.マッコイを獲得


 現地時間29日、デンバー・ナゲッツがフォワード兼センターのジェラニ・マッコイと契約した。尚、契約の詳細は明らかになっていない。

 7年間で5チームを渡り歩いたマッコイは、NBA通算254試合に出場。1試合平均4.7得点、3.6リバウンド、0.7ブロックをマークした。2002-03シーズンにはトロント・ラプターズで67試合に出場し、キャリアハイの6.8得点、5.3リバウンドを記録している。

 ナゲッツはネネに続き、フォワードのケニオン・マーティンが再び膝を痛めてチームを離脱したため、インサイドの補強を狙っていたようだ。
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キャブスL.ジェームス、人差し指をねん挫


 クリーブランド・キャバリアーズは現地時間29日、レブロン・ジェームスがMRI検査を行い、左手の人差し指をねん挫していることが分かったと発表した。

 22歳のジェームスは今季16試合に出場し、1試合平均30.7得点、8.1アシスト、7.6リバウンド、1.9スティールをマーク。7日のユタ・ジャズ戦を含む4試合でトリプルダブルを記録するなど、チームを9勝4敗の好成績に導いている。

 ジェームスは、28日に行われたデトロイト・ピストンズ戦で同箇所を負傷。前半でベンチを退いていた。今後の出場予定などは30日に発表される模様。
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2007年11月29日

ソニックスN.コリソンが鼻を骨折し、戦線離脱へ


 シアトル・スーパーソニックスのニック・コリソンは鼻を骨折したために、現地時間28日のオーランド・マジック戦を欠場した。尚、試合はマジックのドワイト・ハワードにキャリアハイの39得点を奪取され、94対110で敗れている。

 センター兼フォワードのコリソンは、27日のロサンゼルス・レイカーズ戦で負傷。12月2日のゴールデンステイト・ウォリアーズ戦までは試合に出場できない見込みだとチームは発表した。

 コリソンは今季15試合に出場し、1試合平均8.1得点、7.1リバウンドをマーク。今季でNBA4年目を迎え、通算成績は245試合の出場で、7.6得点、6.2リバウンドのアベレージを残している。
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マブスがウルブズを下し、連敗を3で止める


 現地時間28日、ダラス・マーベリックスは本拠地アメリカン・エアラインズ・センターでミネソタ・ティンバーウルブズと対戦。ダーク・ノビツキーが27得点、11リバウンドを挙げ、109対103で勝利し、連敗を3で止めた。

 58対45で前半を終えたマーベリックスは第3Q中盤に連続7得点を奪取し、72対52とこの試合最大の20点のリードを奪う。その後ウルブズに9対23のランで反撃されるなど、第3Q終了時には83対77と6点差に追い上げられた。しかし、マーベリックスは第4Qも得点を重ね、逆転を許さずに勝利を収めた。

 デビン・ハリスはフィールドゴール10本中9本成功し、22得点、6アシストをマーク。ベンチから出場したブランドン・バスが15得点で続いた。今季はロードで3勝4敗と勝星を伸ばせていないが、ホームでは7勝1敗と強さを発揮している。

 ウルブズはアル・ジェファーソンが31得点、14リバウンド、ラシャド・マッキャンツは21得点を奪取。第1Qに30対22とマーベリックスにスタートダッシュされる厳しい展開の中、後半は粘りを見せた。しかし、勝利には届かなかった。
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キャブスL.ジェームス、左手を負傷し途中退場


 クリーブランド・キャバリアーズのフォワード、レブロン・ジェームスは現地時間28日に行われたデトロイト・ピストンズ戦で左手の人差し指を負傷。この試合は前半で15得点、3アシストをマークしていたが、後半は出場しなかった。

 ジェームスはX線検査を受けた結果、重傷とは診断されなかったが、29日に詳しい検査をする予定。尚、チームは大黒柱のジェームスを途中で欠いたこともあり、74対109でピストンズに敗れた。

 22歳のジェームスは前日まで今季15試合に出場し、NBAトップの31.7得点のアベレージを記録。1試合平均8.5アシスト、8.0リバウンドも挙げており、シーズン序盤のMVP級の活躍を見せていた。
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ナゲッツ、M.ウィルクスを放出


 現地時間28日、デンバー・ナゲッツはガードのマイク・ウィルクスを放出した。

 10月27日にナゲッツと契約したウィルクスは、今季8試合に出場。1試合平均3.0得点、1.5リバウンドをマークした。通算成績はNBA6シーズンで7つのチームを渡り歩き、1試合平均2.5得点、1.2アシスト、1.0リバウンドを記録している。
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2007年11月28日

ペイサーズM.ダンリービーが30得点を挙げ、敵地でナゲッツを破る


 現地時間27日、インディアナ・ペイサーズは敵地ペプシ・センターでデンバー・ナゲッツと対戦。マイク・ダンリービーが30得点、シェイン・ウィリアムスが21得点と活躍し、112対110で競り勝った。

 ジャマール・ティンズリーは15得点、11アシストをマーク。昨季オールスターに出場したジャーメイン・オニールを左ひざの負傷により、現在4試合連続で欠いているが、この間3勝1敗と結果を残している。「今日は気合でプレーしたよ」とジム・オブライエンHCは話した。

 ペイサーズは110対108と2点リードしていた第4Q残り11秒、ウィリアムスがフリースロー2本を獲得。最初の1本目は成功したものの、2本目を外した。3点差で同点のチャンスがナゲッツへ。ナゲッツの攻撃では、ダンリービーがJ.R.スミスにファウルし、3本のフリースローを与えた。しかし、ウィリアムスが入らなかったフリースロー3本目のリバウンドを抑え、ペイサーズの逃げ切りが決まった。

 ナゲッツはアレン・アイバーソンが26得点、8アシスト、7リバウンド、カーメロ・アンソニーが25得点、7リバウンドを記録。右手の骨折から復帰3試合目となったアンソニー・カーターが17得点、8リバウンド、6アシストを挙げたが、10日に続く対ペイサーズ戦の勝利には届かなかった。
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元ブルズのピッペン、北欧で1試合だけ現役復帰


ブルズで活躍したスコッティ・ピッペン(42)が来年1月、スウェーデンリーグのスンドスバル・ドラゴンズで1試合だけ現役復帰することになった。

 スンドスバルが27日、チームのウェブサイト上で明らかにした。

 マイケル・ジョーダンとともに、ブルズを6度のNBAタイトルへと導いたピッペンは、来年1月11日にスンドスバルで行われるアクロポリス戦でプレーする。

 ピッペンはひざの故障を抱え、2004年に現役を引退したが、NBAへの復帰を考えていると報道されている。
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ブルズ、第3Qにホークスを突き放して勝利


 シカゴ・ブルズは現地時間27日、本拠地ユナイテッド・センターでアトランタ・ホークスと対戦。ルオル・デングが22得点、ベン・ゴードンが21得点を獲得し、90対78で対ホークス戦12連勝を飾った。

 34対30でハーフタイムを迎えたブルズは、第3Qに17対6のランを出すなど、36対21とホークスを圧倒。70対51と大量リードを奪って、第4Qに突入した。第4Qはホークスに付け入る隙を与えず、今季3勝目(10敗)を挙げた。

 ブルズはこの試合フィールドゴール成功率が39.7%に終わった。だが、ホークスの攻撃を78得点に抑えたことが勝利へとつながった。「我々のディフェンスは今夜とても良かったね。試合を通じて、調子をキープすることができた。そしてオフェンスもうまく軌道に乗ったよ」とスコット・スカイルズHCは試合を振り返った。

 一方、ホークスはジョー・ジョンソンが21得点、ジョシュ・スミスが12得点を記録。しかし、ロード3連勝をマークすることはできなかった。「今夜のチームの戦いぶりには失望している。後半はほとんど力が残っていなかったね」とジョンソンは肩を落としていた。
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キャブス、L.ジェームスの活躍で延長戦の末にセルティックスを撃破


 現地時間27日、クリーブランド・キャバリアーズは本拠地クイッケン・ローンズ・アリーナでボストン・セルティックスと対戦。レブロン・ジェームスが38得点、13アシストをマークし、109対104で延長戦までもつれた試合を制した。

 ジェームスは同点だった第4Q終了間際に、勝ち越しのチャンスが訪れるが、ドリブルからのジャンプシュートを外し、勝負は延長戦へ。延長戦では5分間で11得点を奪取し、チームを勝利に導いた。「ウチのチームに“ビッグ3”はいらない。僕達は自分の仕事をするだけだ」とチームでの勝利を強調した。

 ドリュー・グッデンは24得点、13リバウンド、ジードルナス・イルガスカスは15得点、14リバウンドを記録。チーム全体のリバウンドは47対40と、ゴール下で優勢だったことが勝利につながった。

 セルティックスは“ビッグ3”の1人、レイ・アレンが29得点。ケビン・ガーネットが19得点、ポール・ピアスが16得点を挙げた。92対92の同点で迎えた第4Q残り22秒、前の試合までキャリア通算88.8%のフリースロー成功率を誇るアレンが、2本のフリースローを獲得。しかし、2本とも決められず、リードする機会を逃していた。「1本目が入らなかったことにビックリしてしまった。それを2本目まで引きずったんだ」とアレンは試合後がっくりしていた。
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セルティックス、ルーキーガードをD-リーグから召還


 ボストン・セルティックスは現地時間26日、ルーキーのゲーブ・プルートをNBAD-リーグ(NBAの下部組織)のユタ・フレッシュから呼び戻したと発表した。

 21歳のプルートは、2007年のドラフトで2巡目全体32位でセルティックスに指名された。9日に行われたアトランタ・ホークス戦でNBAデビューを飾ると、約3分の出場でフィールドゴールを2本成功させ4得点、1アシストをマーク。しかし、14日のユタ・ジャズ戦では無得点に終わり、NBAD-リーグへ放出されていた。フレッシュでは2試合に出場し、21.5得点、5.5アシスト、4.4リバウンドのアベレージを記録している。
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暴言を吐いたマブスのA.ジョンソンHC、罰金2万5,000ドルの支払いへ


 ダラス・マーべリックスは現地時間27日、エブリー・ジョンソンHCがNBAから2万5,000ドル(約270万円)の罰金を科されたと発表した。

 ジョンソンHCは23日に行われたインディアナ・ペイサーズ戦の第4Qで、レフェリーのファウルの判定に関して抗議行った。その際に暴言を吐いたため、2回目のテクニカルファウルをコールされ、退場していた。今回は試合中の激しい言動に対し、罰金が言い渡されたようだ。

 今季がHCとして4年目のシーズンとなっているジョンソンHC。昨季はリーグ1位の67勝15敗の好成績を挙げ、第1シードでポストシーズン進出を決めた。またNBA通算196試合で指揮を執り、152勝44敗を記録。勝率77.6%を誇り、その手腕を評価されている。
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2007年11月27日

S.ジャクソン、32得点! ウォリアーズがサンズを撃破


 現地時間26日、ゴールデンステイト・ウォリアーズは、本拠地オラクル・アリーナでフェニックス・サンズと対戦した。スティーブン・ジャクソンがシーズンハイの32得点、8リバウンドを挙げる活躍を見せ、129対114で勝利。今季は開幕6連敗と出遅れたが、シーズン成績を6勝7敗まで盛り返した。

 ラン&ガンオフェンスを展開し、攻撃が売りの両チーム。試合は第1Q中盤で18-7のランを出したウォリアーズが、45対37と8点リード。そのまま第4Qまで激しい点の獲り合いを続けると、最後まで第1Qの貯金を守ったウォリアーズが、優勝候補に挙げられる強豪サンズを振り切り、3連勝を飾った。

 ウォリアーズはジャクソンの他、昨季MIP(1年間で最も成長した選手)アワードに輝いたモンタ・エリスが31得点、4アシストをマーク。司令塔のバロン・デービスは28得点、10アシスト、6リバウンド、アル・ハリントンも14得点、5リバウンド、5アシストでチームに貢献した。

 一方、敗れて連勝が「8」で止まったサンズは、スティーブ・ナッシュが23得点、13アシストのダブルダブルを達成。グラント・ヒルとアマレ・ストゥダマイヤーはそれぞれ17得点を奪取した。出場した8人全員が得点を記録する、バランスの良い攻撃を繰り広げたが、ターンオーバーが相手の10に対し20と多かったことが黒星につながった。
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ナゲッツK.マーティン、右膝のケガは軽症


 現地時間26日、デンバー・ナゲッツのケニオン・マーティンは、痛めている右膝のMRI検査を行った。診断の結果、軽い骨挫傷と分かり、長期の離脱は避けられるようだ。

 フォワードのマーティンは、今季13試合に出場し、1試合平均約22分のプレータイムで、8.6得点、4.9リバウンドをマークした。しかし、24日に行われたヒューストン・ロケッツ戦の第2Qに同箇所を負傷。ハーフタイムにロッカールームへ下がり、試合には戻っていなかった。

 過去2シーズンで106試合に欠場するなど、故障に悩まされているマーティン。だが、今回のケガは軽傷と判明し、本人やチームにとってうれしいニュースとなった。
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ラプターズJ.ガルバホサ、手術を受けることが決定


 左足首を負傷しているトロント・ラプターズのホルへ・ガルバホサは、現地時間26日に専門医の診断を受けた結果、同箇所に加え、左股関節の手術を行うことが明らかになった。現在は手術の予定日や復帰時期などは決定していないが、今季中のプレーは絶望と見られている。

 今年3月の試合中に同箇所に重傷を負ったガルバホサだったが、夏に行われたユーロバスケット2007にスペイン代表として出場するため、ラプターズから提案された「完治するためのベストな選択」を断り、休養を取っていなかった。

 フォワードのガルバホサはルーキーイヤーの昨季、67試合に出場。1試合平均8.5得点、4.9リバウンド、1.9アシスト、1.2スティールを記録し、チームのプレーオフ進出に貢献した。しかし、今季は7試合で3.1得点、2.1リバウンドのアベレージをマークするに止まっている。
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プレーヤー・オブ・ザ・ウィーク 東カンファレンス L.ジェームス


 現地時間26日、NBAは第4週(11月19日から25日)の東カンファレンス、プレーヤー・オブ・ザ・ウィークにクリーブランド・キャバリアーズのレブロン・ジェームスを選出した。

 ジェームスは今季14試合に出場し、1試合平均31.3得点、8.3リバウンド、8.1アシスト、2.1スティールをマーク。該当週は4試合で、36.5得点、9.5リバウンド、8.5アシストのアベレージを残し、チームを3勝1敗の好成績に導いた。

 また24日のトロント・ラプターズ戦で、37得点、12リバウンド、12アシスト、25日のインディアナ・ペイサーズ戦でも30得点、11リバウンド、10アシストを記録し、2004年のボブ・スーラ以来となる2日連続のトリプルダブルを達成した。

その他の候補者は以下の通り。

○ジャマール・ティンズリー(インディアナ・ペイサーズ)
○マイケル・レッド(ミルウォーキー・バックス)
○アントワン・ジェイミソン(ワシントン・ウィザーズ)
○ドワイト・ハワード(オーランド・マジック)
○クリス・ボッシュ(トロント・ラプターズ)
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プレーヤー・オブ・ザ・ウィーク 西カンファレンス T.パーカー


 現地時間26日、NBAは第4週(11月19日から25日)の西カンファレンス、プレーヤー・オブ・ザ・ウィークにサンアントニオ・スパーズのトニー・パーカーを選出した。

 該当週のパーカーは、4試合で1試合平均26.5得点、8.3アシスト、3.0リバウンドを挙げ、スパーズ5連勝の原動力となった。また、21日に行われたオーランド・マジック戦では、シーズンハイとなる32得点を奪取。リーグ20位の20.5得点のアベレージを記録し、チームのオフェンスをリードしている。

その他の候補者は以下の通り。

○デビン・ハリス(ダラス・マーベリックス)
○スティーブ・ナッシュ(フェニックス・サンズ)
○バロン・デイビス(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)
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